育毛漢 ~魂のMENU~

有効成分・その他の成分解説

クジンエキス(クララエキス)

植物名 クララ
学名 Sophora flavescens
科名 マメ科
和名、別名、生薬名 クララ、クサエンジュ、クジン、苦参
育毛において期待できる効果・効能 血行促進、毛根細胞活性化、抗菌・殺菌、男性ホルモン抑制

クジンエキス(クララエキス)の原料とその効果

クララ(クジン)マメ科植物、クララの根から抽出して得られるエキスがクジンエキス(クジン抽出液)です。クララの根は苦参(クジン)と呼ばれます。昔から解熱効果、利尿作用、温補効果が得られることから、薬物として使用されてきました。

因みにこの「クララ」という名前の由来は、クララの服用時に軽いめまいを起こす事や、根の汁を舐めると目がくらむほど苦い…くらくらする、という事から命名されているそうです。

民間療法として、クララを煎じた汁を毛ジラミや害虫の駆除、湿疹や寄生性皮膚病に使用することで効果があります。中国においても漢方として、苦味健胃剤、解熱、利尿薬、駆虫薬として用いられています。

現在、日本では漢薬としていますが、生薬製剤の原料生薬でもあります。その用途として、急性の下痢や細菌性の下痢、血便、急性胃炎の差し込み、食欲増進などに対して、このクジンエキスを服用したり、激しい皮膚の痒みや炎症、水虫、あせもなどには塗布で使用されています。

主な成分としては、アルカロイド(マトリン、アロマトリン、オキシマトリン等)、フラボノイド(クラリノール、クラリジノール、クラリノン等)、サポニン(ソヤサポゲノールB、ソヤサポニンI等)等があります。

育毛剤として期待できる効果としては、血行促進効果毛根細胞活性化抗菌・殺菌効果男性ホルモン抑制収れん作用が挙げられます。フケや痒みを抑える効果もあります。

多くの化粧品においても配合されていて、美白効果、抗菌作用、血行促進作用、アンチエイジング効果があるといわれ、主となる成分となっています。

クジンエキス(クララエキス)が含まれている育毛剤

リアルラゾンDX など。

育毛剤に主に有効成分として配合される成分

育毛漢(いくもうおとこ)が現在使用中の3大育毛アイテム

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