育毛漢 ~魂のMENU~

有効成分・その他の成分解説

カンゾウ(甘草)エキス

植物名 カンゾウ
学名 Glycyrrhiza glabra、Glycyrrhiza uralensis
科名 マメ科
和名、別名、生薬名 甘草、リコリス
育毛において期待できる効果・効能 高い消炎

カンゾウ(甘草)エキスの原料とその効果・効能

カンゾウ(甘草)カンゾウシエキスとは、マメ科植物であるカンゾウ(甘草)の根や根茎から抽出されたエキスのことです。甘草の根茎には3~4%の甘味成分であるトリテルペノイド配糖体というものが含まれていて、それを抽出・精製しています。

カンゾウ(甘草)は4000年もの昔に、メソポタミア(ティグリス川とユーフラテス川の間の地域のこと)の渓谷で発見され、以来、強壮剤や美容薬として用いられてきています。

カンゾウの主な成分はグリチルリチンですが、砂糖の約30~50倍もの甘さがあります。この他にリクイリチン、イソリクイリチンなどのフラボノイドなどの成分も含んでいます。

そしてグリチルリチン酸は、優れた抗炎症作用があり、医薬品、医薬部外品、化粧品の分野で現在、最も汎用されている成分の一つです。育毛剤においては有効成分として最も有名な成分だと言えます。

さらに近年では、アトピー性皮膚炎患者に対して、強い抗IV型アレルギー作用や保湿効果を有することが注目され、カンゾウエキスは浴用剤にも多く配合されるようになっています。

医薬部外品の育毛剤の有効成分として大変有名なのがグリチルリチン酸ジカリウム(2k)ですが、この成分の原料となる植物もこの甘草(カンゾウ)になります。

カンゾウ(甘草)エキスが含まれている育毛剤

利尻ヘアエッセンス など。

その他の成分…育毛効果が期待できる植物由来の天然成分

※…ここで使っているエキスという単語ですが、抽出液と意味は一緒です。ここでは全てエキスで統一しています。

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