育毛漢 ~魂のMENU~

育毛剤の基礎知識

育毛剤の返金保証制度は使用感(効果の期待値)を得る為のもの

現在、国内で販売されている医薬部外品の育毛剤には、殆ど返金保証が付いています。これは、育毛剤の原価の低さが成せる業だと思うのですが、そういう事情をかんがみたとしても、私達購入者には嬉しい制度あることには間違いありません。

全額返金保証が付いてくる育毛剤(主なもの)

商品名 全額返金制度適用期間
濃密育毛剤BUBKA 濃密育毛剤BUBKA 30日
薬用ダブルテラ 薬用ダブルテラ 30日
ポリピュアEX ポリピュアEX 45日
M-1育毛ミスト M-1育毛ミスト 30日

ただ、この全額返金保証制度。一番長いポリピュアでも45日以内になっています。大体の人が感じていると思いますが、どこの育毛剤でも最低3ヶ月以上の使用を推奨しているにも関わらず、返金保証は大体1ヵ月以内までなので、効果を感じる以前のよく分からない時点で、効果の有無を判断しなければならないのか?ということです。

『効果が実感できなければ全額返金致します!(30日以内なら!)』とか言っておいて、『効果を実感して頂くためには、最低3ヶ月~の使用をお願い致します。』なんて矛盾もいい所です。

実はこの返金保証制度というのは、育毛剤の安い原価を利用した、購入者を釣るための謳い文句であるという側面が見えてきます。購入者は『全額返金できるなら試してみようかな?』とか『なんて太っ腹!』とか思います。

この制度の妙手は販売者側、消費者側共に損をしないという所にあります。販売者側はその商品の信頼性を高め、なおかつ購入障壁を下げることができ、購入者側は金銭的リスクを下げることができます。

一見販売者側が損をするように思いますが、内情は、この返金制度を利用する人は少なく、また、育毛剤はリピート購入が期待できますので、1本でもリピートさせる事ができれば、それで黒字だったりするのです。

色々と裏事情がありますが、とにかく消費者にとっては、基本的に金銭的リスクを減らせる効果しかない制度という認識が正しいと思います。どっちに転んでもありがたい制度なので、まあ上記のような矛盾については目をつぶるのが正解です。

ただし育毛漢の考えでは、もうちょっと返金制度にプラスアルファの価値を見出せると考えています。

実は短期間でもその育毛剤が効果があるかどうか?が分かります

返金保証の期間内では育毛剤の効果は判断できないのは確かなのですが、実は直ぐにでも効果があるかどうか?自分に合う育毛剤なのかどうか?が「ある程度」分かるというをご存知でしょうか?

その判別方法のキーワードは温感です。

育毛剤を塗布した時の頭皮が感じる温度の感覚で、その育毛剤が効いているか?効果が期待できるか?が判断できるのです。ただし、あくまで参考情報なので断定してはいけませんよ。(まあ全ての育毛剤がそうですが。)

感覚としては、育毛剤を塗布した時に頭皮がポワーと温かくなる感じがあればかなり期待しても良いでしょう。育毛漢は、現在使用中の濃密育毛剤BUBKAと過去に使用していた薬用ダブルテラに対して、このポワーっとする感覚を得た経験があります。

なぜ育毛漢がこの温感と育毛剤の効果との関係性に気が付いたか?

実はこの考え方の根拠になったのが、育毛漢が使用していたスキンケア商品にあります。『えっ?男なのにスキンケア!?キモイ!』と思わずに読んで下さいね。

育毛漢は過去に大人ニキビに悩まされていた経験があり、この悩みをわずか1ヵ月で解消させた商品があります。その商品とは、アメリカの化粧品会社が開発し、日本でも販売をしているb.glen(ビーグレン)という化粧品になります。

化粧品と育毛剤に共通するキーワード、浸透技術このビーグレンにはニキビ解消セットという商品があるのですが、洗顔料、化粧水、美容液という構成で、特にこの美容液(Cセラム)が大人ニキビに効果があるとの事で使用したのですが、このCセラムを肌に付けた時に、ポワーっと肌が暖かくなる感触を得たのです。

実際にこのCセラムを付けると肌がポワーッとした温感を得る商品だというのはかなり有名で、大人ニキビの商品としては爆発的に売れているそうです。

そしてもうひとつ。このビーグレンという化粧品は、医療レベルの浸透技術を導入していることでも有名なんです。『どんなに有効な成分を配合していても、お肌の奥に届かなければ意味がない。』というコンセプトを持って商品化されたのですが、これは正に、育毛業界でも盛んに言われている文句です。

育毛漢はこれらの経験と知識から、スキンケアと育毛についての考え方は基本的に変らない、という持論を持つに至ったのです。そしてその延長戦上に、

浸透技術で有効な成分を届けることで得られる皮膚の温感で、育毛剤の効果をある程度検証できる

という考え方が生まれました。ですから、育毛漢が評価し効果が期待できると判断する育毛剤の基準として、この浸透技術は外せない要素となったのです。

浸透テクノロジーが
導入されている育毛剤
解説
薬用ダブルテラ ホソカワミクロングループが開発したナノテクノロジーを採用。成分を含むカプセルを160ナノメートルにまで縮小。幾多の研究により160ナノメートルという大きさに落ち着いた。浸透技術のパイオニア的存在。
濃密育毛剤BUBKA 低分子ナノ水を使用。日本発の先端技術の一つ、超高圧乳化機(ナノ化製造機)を駆使して、超高圧力を加えるて乳化(ナノ化)させる事で、 有効成分の乳化粒子(ナノ粒子)のサイズをナノ分子サイズ化する事が出来ます。ナノ粒子を限りなく小さくする事で、浸透力が飛躍的にアップします。
リアルラゾンDX 独自の技術であるナノキャリアシステムを導入。20ナノメートル~40ナノメートルのカプセルに有効成分を包み込んでいる。

参考までに。

育毛漢(いくもうおとこ)が現在使用中の3大育毛アイテム

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