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育毛剤の基礎知識

頭頂部に効く育毛剤はどれ?ネットの嘘に騙されない選び方

現在、育毛剤は本当に色々なものが発売されていて、育毛漢が調べた限りでは少なくても50種類以上の育毛剤が確認できました。ですからもちろん、商品によって違いはあると考えるのが自然で、『自分は頭頂部が薄くなっているけど、頭頂部に良く効く育毛剤はどれだろう?』という選び方をする人も少なくないようです。

ですが基本的には、育毛剤というのは額や頭頂部などの場所を選ばすに効果が期待できるものです。ただし、その中でも男性ホルモン抑制効果のある成分が配合されている育毛剤が特に良いと思います。

男性ホルモン抑制が期待できる成分一覧
キナエキス オオバナサルスベリエキス オウゴンエキス
ソウハクヒエキス シモツケソウエキス エチニルエストラジオール
スピロノラクトン オキセンドロン ジエチルスチルベストロール
冬虫夏草エキス フラボステロン エストラジオール

これらの成分には、男性ホルモンの分泌を抑制する効果が期待できるものとしての研究結果が出ています。

この男性ホルモン抑制効果の成分が配合されている育毛剤という切り口でいけば、現在育毛漢が愛用しているBUBKAにはオウゴンエキスが配合されています。

また、BUBUKAの使用前に育毛漢が2011年の4月~2012年の1月まで使用していて、当サイトのランキングでも第2位に位置しているい薬用ダブルテラには冬虫夏草エキスが配合されています。

男性ホルモンというのは、AGA(男性型脱毛症)の最も大きな原因だと言われています。そのメカニズムはと言うと、まず、男性ホルモンのテストステロンという物質が、5αリダクターゼという還元酵素よってDHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンに変換されます。

AGAで薄毛になる仕組み・メカニズムそしてDHT(ジヒドロテストステロン)が毛乳頭細胞に存在する受容体と結合し、それが髪の成長を阻害してしまうことが最新の研究で分かったそうです。

元々何てこと無いテストステロンが、5αリダクターゼのせいで、育毛にとって敵となるDHTに変えられてしまう、という事です。

ですからその大元であるテストステロン(男性ホルモン)を抑制する事が、結果的に育毛に効果をもたらすという訳ですね。

女性よりも男性に圧倒的にハゲが多いというのは、突き詰めると性差が原因なのです。

どうして『頭頂部に効く育毛剤はコレ!』という表現があるのか?

インターネットで育毛関連のサイトと見ていてよく言われているのが『頭頂部に効くのは○○だ!』と言った、ひとつの育毛剤だけを持ち上げて『おすすめです!』と紹介しているサイトが目立ちますが、これには騙されてはいけません。半分嘘で半分本当です。

前述しましたが、ほとんどの育毛剤は頭頂部に効くのです。額や頭頂部に関わらず、薄毛になっている部位にアプローチするのが育毛剤というものですし、殆どのハゲはAGAが原因で、額の生え際の後退や頭頂部のハゲもAGAが原因だからです。

ではなぜ、上記のようなサイトたちでは、ある育毛剤に限定して『これが一番効きます!』的な言い回しを繰り返しているのか?と言いますと、これらは全て販売者側の事情=ビジネスだからです。

少し話しが反れますが、とある育毛サイトで薬用ポリピュアという商品を売りたいと思ったとしましょう。この時サイト運営者は、自分のサイトへの集客方法を色々と思索します。その時に最もポピュラーなのが、GoogleやYahoo!に代表される検索エンジン経由の集客になります。

キーワード「頭頂部に効く育毛剤」で検索すると、沢山のアフィリエイトサイトが!

皆さん調べ物は絶対検索窓を使用しますから、「頭頂部に効く育毛剤」というキーワードで、もしポリピュアの紹介がしてある自分のサイトが上位にあったら、沢山のアクセスが見込めるのです。

上の画像は、実際に検索した結果ですが、上位のサイトを見るとアフィリエイトサイトと言って広告収入目的で運営しているビジネスサイトが沢山ある事が分かります。

そしてこれらのサイトの内容を見る限り、「頭頂部に」という用語が抜けても何も問題が無いテキスト内容だということが分かります。「良く効く育毛剤」という切り口でも問題なく読める、という事です。

つまりは検索エンジンへ対する戦略上「頭頂部に効く育毛剤」という用語が訪問者をサイトへ呼び込む用語として有効だからそうしているのであって、頭頂部に効く育毛剤というのは言い方がおかしく、そもそも全ての育毛剤は頭頂部のハゲに効果が期待できるのです。

ですから、こういった表現で呼び込みをしている育毛サイトは、9割方ビジネスが目的で運営しているサイトなので、あまり有益な情報が落ちているとは言い難いですね。もちろん、全てではありませんが。

殆どの育毛剤は男性型脱毛症(頭頂部)の改善を目的に作られている

上の話の根拠をもう少し掘り下げてみます。まず、男性の薄毛の原因の96%以上が男性型脱毛症(AGA)と言われています。そしてそのAGAの症状として典型的なのが頭頂部の薄毛や額の生え際の後退(いわゆるM字ハゲ)なのです。

AGAの症状としては頭頂部、頭頂部のハゲがある

ですから、巷において販売されている女性用の一部を除く育毛剤は、このAGAの改善を目的として作らなければ意味が無いのです。よくよく冷静になってみれば、ハゲなんて頭頂部のハゲかM字ハゲですよね?それ以外は円形脱毛症などの特殊なハゲです。この場合は育毛剤は効きません。

これが育毛漢の、『頭頂部に効く育毛剤という表現自体がおかしい。』という論拠になります。頭頂部に効かなきゃ困るんです、育毛剤は。(このテキストではひとまず、育毛剤の効果そのものにつては言及していません。)

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