育毛漢 ~魂のMENU~

育毛剤の基礎知識

第1類医薬品の育毛剤リアップを購入する方法と注意点

医薬品の育毛剤としてCMでも有名なリアップは、普通のスーパーやドラッグストアでは手に入らないのですが、これは日本の法律によって定められているからです。

育毛漢の記憶では昔は買えたと思います。近所のスーパーいなげやで10年以上前に購入した記憶があるので。(間違っていたらすみません。)今は法律の改定でそうなったのでしょう。欲しい方はそれなりの場所で購入する必要があるのです。

しかし、実はこれらの国内で販売を規制されている育毛剤はインターネットであれば簡単に手に入るということはご存知でしょうか?こちらのサイトを見て下さい。

ケンコーコムSGではリアップが購入できる!

これはケンコーコムSGというサイトですが、このSGとはシンガポールの略で、つまりは外国のサイトなのです。性格に言うとおそらく海外にサーバーを置いている日本語サイトなのですが、法律上では未だにグレーソーンなのです。要するに無修正アダルトサイトと一緒ですね。

日本に居て無修正が見られるカラクリは海外にサーバーがあるからです。要するにデータが物理的に保存してある場所が海外である以上、その国の法律が適用されるという理屈なのです。それと一緒ですね、このケンコーコムSGは。

ですからケンコーコムSGなら、日本における第一類医薬品だろうが第三類医薬品であろうが、関係なく買える訳なんです。育毛剤にその効果を第一に求める方は、やはりミノキシジルなどの成分はかなり期待が持てますから、選択肢としてはアリかと思います。

因みに育毛漢はこのミノキシジルの副作用にやられました。頭皮がめちゃくちゃ痒くなって我慢できませんでした。効果はなかりあったと実感していただけに、当時はとても残念でした…。9年前の話です。

医薬品の育毛剤であるリアップを購入する際の注意点

第一類医薬品であるリアップX5これはもう一番には、自己責任であるということです。薬である以上副作用は必ずありますから、その辺りはしっかり自分で頭皮や健康管理をして使用しなければなりません。

因みに多くの人が勘違いしていますが、副作用というのは必ずあります。逆に言えば副作用があるからこそ薬として販売されていのであって、副作用のない薬なんて存在しません。

昨今は『副作用なし!』が良品のような風潮があり、宣伝文句でも自然派とか高らかに謳っている商品がありますが、これは『効果はありませんよ!』と言っているようなもので、非常に滑稽だと育毛漢は思うのです。

話を元に戻しますが、つまり副作用の危険性についてはよくよく知った上で購入をするべきなのが、医薬品に分類されている育毛剤たちなのですが、親切なことにケンコーコムSGにおいては、その危険性についてしっかり確認できるようになっています。

例えば第一類医薬品であるリアップX5。この商品を購入しようとすると、以下のチェック項目が現れます。

リアップX5 60ml ご購入の前に

ここで当てはまるものにチェックを入れると注意書きが出てくれて、しっかりとこの商品についての適性を促してくれるのです。例えば一番上をチェックすると…。

リアップX5 60ml ご購入の前に色々チェックできる

こんな感じで注意書きが表示されるのです。因みにリアップは人気商品なので、注意書きをまとめてみました。この項目に関して全てをクリアした上で購入するようにしましょう。

リアップX5の使用にあたっての注意事項(コンコーコムSGより)

チェック項目 チェックすると現れる注意書き
このお薬を使用するのがはじめてである。またはこのお薬について説明をうけたい。 医師や薬剤師にご相談ください。なお、問い合わせフォームまたお電話にて弊社薬剤師へもご相談頂けます。
本剤の成分に対しアレルギー症状を起こしたことがある。 このお薬を使用することができません。(著しく重いアレルギー症状があらわれる可能性がありますので、絶対に使用してはいけません。医師の診察を受けることをおすすめします。)
未成年者(20歳未満)である。 あなたはこのお薬を使用することができません。
女性である。
壮年性脱毛症以外の脱毛症(例えば、円形脱毛症、甲状腺疾患による脱毛等)がる。あるいは原因のわからない脱毛症である。
脱毛が急激であったり、髪が斑状に抜けている。
高血圧である。または低血圧である。 このお薬を使用しても問題がないかどうか、このお薬の添付文書をお持ちの上、かかりつけの医師あるいは薬剤師にご相談ください。
今までに薬や化粧品によるアレルギー症状(例えば、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある。
心臓又は腎臓に障害がある。
むくみがある。
家族、兄弟姉妹に壮年性脱毛症の人がいない人。
高齢者(65歳以上)である。
甲状腺機能障害(甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症)の診断を受けている。

こんな感じです。因みにカロヤンガッシュの場合は第三類医薬品なので、もうちょっとチェック項目は甘めになっています。

補足…医薬品はさらに細かく区分されている

もしクリアできないようであれば、選択肢としては医薬品の育毛剤は諦め、医薬部外品の育毛剤にすることをおすすめします。医薬部外品の育毛剤の中には、ミノキシジルと同等の効果が得られる成分を配合した良質な商品もありますので、育毛漢の考えとしては、医薬品にあまりこだわる時代ではないかと思っています。

育毛剤は大きく分けて医薬品医薬部外品(薬用)とに分けられますが、単純に効果の面にフォーカスして言えば、医薬品の方が育毛効果に期待が持てます。

育毛剤 毛髪の成長を促す。 医薬部外品(薬用)
発毛剤 脱毛した毛穴から毛髪を発毛させるように促す。 医薬品

医薬品というのはつまりのことですから、もちろん副作用の危険性があり、その購入方法や処方には色々とルールが存在します。このルールは薬事法というのですが、さらに医薬品においてはその効果や副作用の危険性のレベルに準じて区分が設けられています。

リスク区分 対応する専門家 購入者側から質問等がなくても行う積極的な情報提供
第一類医薬品 薬剤師 書面を用いた情報提供を義務付け。ただし、購入者側から説明を要しない旨の意思表明があった場合はこの限りではない
第二類医薬品 薬剤師または登録販売者 努力義務
第三類医薬品 薬剤師または登録販売者 不要(薬事法上の規定は特になし)

因みに同じ医薬品の育毛剤で、NFカロヤンガッシュという商品も有名ですが、これは第3類医薬品に該当します。第3類医薬品の場合、登録販売者でも販売かのうで、しかも情報提供が不要なので、販売可能なハードルがとても低いです。ですから、街のドラッグストアでも置いてあるところには普通に陳列販売されています。

医薬品でも第3類医薬品のカロヤンガッシュなどはドラッグストアなどで購入可。

私が見つけたお店は、陳列してあるものはすべて「空箱」と書いてあるので、しっかりとした薬剤師ないし販売員が対応し、それなりの説明があるのだと推測できます。

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