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育毛シャンプーの成分解説…レモン果実エキス

レモン果実エキスとは?

植物名 レモン
学名 Citrus limon
科名 ミカン科
和名、別名、生薬名 -
育毛において期待できる効果・効能 保湿、皮膚細胞活性化、収れん

レモン果実エキスのシャンプーへの配合目的など

レモン果実レモン果実エキスは、レモンの果実を圧搾して得られるエキスであり、それを濃縮してグリンセリンを加えたエキスとなっています。

レモンはインド北東部にあるヒマラヤ山系が原産であって、温帯南部の地域から熱帯地域で栽培され、スペイン、ポルトガル、南イタリア、シシリー、オーストラリア、カリフォルニアなど世界各地で栽培されている馴染みのある果物です。

日本ですと九州・四国・中国地方の暖かい地域での栽培が多く、特に広島県の生口島は有名で、広島県は日本一のレモン生産量を誇ります。レモン果実エキスの成分は、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンP、クエン酸などが含まれており、この成分の中でもビタミンCが有名でしょう。

色は淡黄色から帯赤色の液体になっており特異なにおいがして、レモン果実エキスと聞くと、レモンのにおいなどをイメージすると思いますが、レモンの刺激成分を除いてエキス化している場合がほとんどです。

ビタミンCが特徴的な成分なので、効果・効能は、保湿作用細胞活性作用収れん作用などがあり、美白化粧品やシミ対策のもの、肌の引き締める化粧品に配合されることが多くなっています。

レモン果実エキスとは別に、レモンの皮にはクエン酸が多量に含まれていますので、ここから得られるレモンオイルで、香水、石鹸用香料、芳香剤などのようなものから、菓子、清涼飲料、シロップなどのエッセンスに使われます。また、果汁をレモネードに使用しさまざまなものに加工されています。

育毛剤やシャンプーに配合されるレモン果実エキスは、皮脂の分泌の調整する働きを期待して配合されレモンオイルを香料としても使われています。シャンプー、リンス、コンディショナー、パーマネント剤、染毛剤、ヘアカラーなど多くの頭髪用化粧品にも配合されているでしょう。

毒性の方ですが、レモン果実エキスは果実から得ているエキスですので、皮に含まれるソラレンは入っていないため、光毒性を心配する必要はないでしょう。

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