育毛漢 ~魂のMENU~

育毛シャンプーの成分解説…メントール

メントールとは?

植物名 ペパーミント
学名 Mentha x piperita
科名 シソ科
和名、別名、生薬名 ペーパーミント、セイヨウハッカ
育毛において期待できる効果・効能 皮膚細胞活性化、収れん

メントールのシャンプーへの配合目的など

ペーパーミントメントールはシソ科の多年草のセイヨウハッカの葉を化学合成して得る素材となっています。 メントールは別名ペーパーミントと呼ばれ、こちらの方が有名な呼び名でもあり、アメリカ、ヨーロッパなどで広く栽培されています。

スペアミント、ベルガモットミントの自然雑種から生まれたものと言われています。8月の夏頃に白色や紫いろの花を咲かせ、30㎝から90㎝の茎からなっており、爽快な香りが特徴的で、魚や肉料理の香味付けとして生の葉が添えられることが多いです。

セイヨウハッカの種類や成分として、ペパーミント油、ハッカ油のl-メントール、合成のdl-メントールがあり、タンニンなども含んでいます。 メントールの大きな特徴は、やはり芳香による清涼感であって、細胞活性作用鎮静効果成分の浸透を促進する効果肌を引き締める効果痒み防止があります。

香りが一番の特徴なので、香料や香味剤として、チューイングガム、フレグランス製品、歯磨き粉、入浴剤に使われ、爽快感を重視する痒み止め、貼り薬、ヘアトニック、育毛剤にも使われます。

l-メントールまた花粉症の季節になるとマスクを着用しますが、そのマスクにメントールをスプレーすると、粘膜の保護や乾燥防止になりとても役立ちます。 セイヨウハッカは興奮剤や強心剤といった医薬品にも用いられることもあります。

シャンプーに配合する場合は、爽快感の重視もありますが、抗菌効果もありますので、フケ防止にもなり、鎮静効果や細胞活性作用による頭皮を整える力を目的として配合している場合もあります。

ですから、一般的なシャンプーではなくヘアトニックに配合していることが多く、脂性肌用の化粧品にも多いと言えます。

メントールの欠点としては、清涼感が行き過ぎるとハッカ臭があり直接皮膚に触れると刺激が強いので、配合量を気にしないといけません。またアレルギーの報告もありますので、よく確認しておく必要もあるでしょう。

育毛漢(いくもうおとこ)が現在使用中の3大育毛アイテム

ページの先頭へ
ページの先頭へ
HOMEへ