育毛漢 ~魂のMENU~

育毛シャンプーの成分解説…ホホバ油

ホホバ油とは?

植物名 ホホバ
学名 Simmondsia chinensis
科名 シモンジア科
和名、別名、生薬名 -
育毛において期待できる効果・効能 保湿

ホホバ油のシャンプーへの配合目的など

ホホバホホバ油は、シムモンドシア科の植物であるホホバの実から抽出して得る天然の植物オイルです。原産は、北アメリカの砂漠地帯に生えている常緑性かん木で、優れた保湿力があることが、広く知られている黄色を帯びた無臭の液体ロウでもあります。

ホホバ油はさらっとしていて肌になじみやすく刺激がとても少ないので、ハンドクリームやベビー用乳液など敏感肌用のスキンケアベースに使われます。オイルなのですが、特徴としてベタつかずさっぱりしているので、感触が良く使いやすい成分と言えます。

ホホバ油は、肌の汚れを除いたり、切り傷を治したり、乾燥した肌に油分を補ったりとさまざまな使い方ができます。 また他の植物油脂と違って、酸化の安定性があり、脂肪線からの皮脂の分泌も抑えてくれます。

刺激がとても少なく、保湿効果も高く、肌の水分の蒸発を防ぎ、フケや肌荒れ防止、ニキビの治療と総合的に肌に良いですから、数多くの化粧品に配合されています。

このように、総合的な効果とニキビ肌、乾燥肌、脂症肌、湿疹の人にも安全に使ってもらえる成分ですので、アロママッサージに使うキャリアオイルとして使われています。ヘアケア製品の原料にもなっているホホバ油は、保湿性だけではなく、髪の毛の柔軟性も保ってくれます。

この成分の役割は、保護剤油剤ヘアコンディショニング剤として使われ、乳液、クリーム、美容オイル、口紅、コンディショナー、トリートメントに配合されています。 通常ですとオイルは、蓋を開けると酸化が進行していき、品質が低下していくものですが、ホホバ油に関してはほとんど腐敗しなくて品質が安定しています。

変質や酸化しにくいということは、防腐剤などの添加物が使用されていませんので、とても低刺激になっています。 また、安全性も高いのですが、この理由は人間の皮脂と同じ成分構造であるワックスエステルが主成分であるからです。

化粧品類だけではなく火傷治療、アトピー性皮膚炎の保湿、人工心臓の潤滑油などの医療分野でも使われている成分となっています。

育毛漢(いくもうおとこ)が現在使用中の3大育毛アイテム

ページの先頭へ
ページの先頭へ
HOMEへ