育毛漢 ~魂のMENU~

育毛シャンプーの成分解説…ニンニクエキス

ニンニクエキスとは?

植物名 ニンニク
学名 Allium sativum
科名 ユリ科
和名、別名、生薬名 ガーリック
育毛において期待できる効果・効能 血行促進、抗菌・殺菌、抗酸化、頭皮代謝活性化

ニンニクエキスのシャンプーへの配合目的など

ニンニクニンニクエキスは、ネギ科の多年草のニンニクの球根を熱水抽出などをして得られるエキスです。ニンニクは別名としてガーリックと呼ばれ、原産は中央アジアと推定されていますが、古代エジプトの頃から栽培利用されていました。

日本には、8世紀頃に中国から伝わったとされ、現在では、青森県田子のニンニクがとても有名で、栄養でも品質でも味でも優秀な物になっています。ニンニクエキスの有効成分は、アリシン、酵素、ビタミン類などを含んでいて、健胃、整腸作用、疲労回復などがあります。

この有効成分であるアリシンは、とても殺菌力が強いことが有名で、抗菌力も同時に備えています。 また、ニンニクの大きな特徴でもある強壮強精力は、スコルジンと亜鉛の働きによるもので、新陳代謝を盛んにしてくれます。

疲労回復には、糖をエネルギーに変える働きをしてくれるビタミンB1が必要であるのですが、ニンニクエキスは、このビタミンB1の吸収をよくして、体内に留めてくれる力があります。

さらに、性ホルモンを刺激する働きもしてくれますので、ニンニクは、滋養強壮で有名なのです。 ニンニクは、独特なにおいがあるため、特に女性に嫌われる傾向にありますが、サプリメントや粉末なら気にする必要もありません。

このように、食用に使われることが多いニンニクエキスですが、アリシンの殺菌作用抗酸化作用、スコルジンの血液循環効果がありますし、安全な成分でもありますから化粧品や育毛シャンプーに配合されることもあります。

ニンニクエキスは比較的安全ですが、ニンニクを食べ過ぎると腹痛を起こしたり、貧血の原因になったりします。 摂取量の目安として、生ニンニクだと1日1欠、火を通している物だと2から3欠程がよく、子供のならこの半分程度にしておく方が良いでしょう。

ニンニクエキスは、滋養強壮としての健康への活用や栄養摂取、化粧品や育毛剤と数多くの場面で活躍が期待されているエキスとなっています。

育毛漢(いくもうおとこ)が現在使用中の3大育毛アイテム

ページの先頭へ
ページの先頭へ
HOMEへ