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育毛シャンプーの成分解説…ダイズエキス

ダイズエキスとは?

植物名 ダイズ
学名 Glycine max
科名 マメ科
和名、別名、生薬名 -
育毛において期待できる効果・効能 消炎、頭皮代謝活性化、収れん

ダイズエキスのシャンプーへの配合目的など

ダイズダイズエキスは、マメ科植物であるダイズの種子から抽出できるエキスです。 マメ科植物であるダイズは、中国が原産で約5000年前から既に栽培されていたと言われ、遺跡の証拠から日本でも縄文時代の頃から栽培されていたと推測されます。

他の世界の地域ですと、ヨーロッパでは18世紀、アメリカでは19世紀に伝わっており、それ以降爆発的に全世界に広まった植物になっています。ダイズの植物は、草丈約60㎝で茎は直立し、夏になると葉の付け根から小さな穂を出し、数十個の紫、白、淡紅色の花を開花させます。

約5cmぐらいのひらべったい豆果をつけ、その中に種子が数個入っていて、これがダイズエキスの元になるのです。ダイズエキスの成分は、フラボンステロンのことであるイソフラボンが代表的で、ビタミンE、ビタミンA、糖類やサポニンが含まれています。

このイソフラボンはフラボノイドの一種であり、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをすることから、加齢によるトラブルを防ぐとされ、エイジングケア製品や肌に潤いを与える製品などによく使われています。

骨からカルシウムが溶けることを防ぐ働きやコラーゲン、ヒアルロン酸生成を助ける働きがあり、多くの人に愛用される健康的な成分となっているでしょう。

それ以外の成分の働きとしても、保湿効果細胞の活性化作用美白効果皮脂腺抑制効果抗炎症効果があり、無駄毛防止、ニキビ予防としても使われ、乳化安定剤や感触改良剤としてでも使用されています。

ヘアケア製品にも、もちろん配合されていて、硬化した頭皮を柔らかくして、脱毛を防ぐ目的として配合され、弾力性にも注目される素材となっています。ダイズエキスの毒性ですが、大量に摂取してしまうと、副作用として、エストロゲンと似た働きをしますので、逆にホルモンバランスの崩れに繋がると言われています。

ダイズ自体にあまり油分がありませんので、これから抽出するには大量のダイズが必要になっています。

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