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育毛シャンプーの成分解説…センブリエキス

センブリエキスとは?

植物名 センブリ
学名 Swertia japonica(Schult.)Makino
科名 リンドウ科
和名、別名、生薬名 -
育毛において期待できる効果・効能 血行促進、頭皮細胞活性化

センブリエキスのシャンプーへの配合目的など

センブリセンブリエキスは、リンドウ科センブリ属の二年草のセンブリからアルコールなどを使い抽出できるエキスです。日本、中国、朝鮮半島に自生していて、主に秋頃に茎の先に円錐の花序を出して白い花を咲かせます。

センブリは古くから民間薬として使われ、腹痛、健胃、感冒、胎毒、月経困難、じんましんなどに用いられ、千回煎じても苦いということから千振と呼ばれていました。 また別名として「当薬」とも言われ、日本薬局方に収蔵されている生薬でもあります。

センブリエキスの成分は、苦味配糖体のオレアノール酸、スウェルチアマリン、スウェロシド、ゲンチオピクロシドなど、キサントン誘導体のスウェルチアニン、ノルスウェルチアニン、スウェルチアノリン、ベリディフォリンなど、フラボノイドのスウェルチシンなどが含まれています。

特に、この苦み成分が有名で、名前の由来にもなっていますし、テレビ番組などの罰ゲームでセンブリ茶として、飲まれることを見た人は、とても多いのではないのでしょうか。

センブリエキスの効果・効能は、胃を刺激して血行を良くするという働きから、頭皮の血行を良くする育毛剤に使われることがあり、血行の促進だけではなく研究の結果、細胞の活性化も確認されているので、発毛促進の効果もあるとされています。

アンダーテンのG17-23シャンプーactAは、センブリエキスを特別高濃度配合ということで、全体の5%も配合しているので、舐めるととても苦く特徴がよく表れています。それ以外にも、胃液の分泌促進効果、中枢抑制作用、胆汁の分泌増加作用、肝臓障害の抑制作用などがあります。

まゆ毛の栄養にも良いということで、まゆ毛を書き足し、まゆの形を美しく見せるための化粧品である眉墨にも使われています。エイジングケア製品や健康食品としても使われるケースはありますが、今では育毛剤として使用されることが多いそうで、数多くの育毛剤の有効成分として配合されています。

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