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育毛シャンプーの成分解説…セイヨウオトギリソウエキス

セイヨウオトギリソウエキスとは?

植物名 セイヨウオトギリソウ
学名 Hypericum perforatum
科名 テリハボク科
和名、別名、生薬名 セント・ジョーンズ・ワート
育毛において期待できる効果・効能 皮膚細胞活性、消炎、収れん

セイヨウオトギリソウエキスのシャンプーへの配合目的など

セイヨウオトギリソウセイヨウオトギリソウエキスは、テリハボク科の多年草であるハーブのセイヨウオトギリソウやコゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出して得られるエキスです。

セイヨウオトギリソウは、主にヨーロッパに自生していて、野生では約370万種のオトギリソウ属植物が存在していて、北アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、トルコ、中国、インドの亜熱帯や温帯地域に生育しています。

外国ではセント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)と呼ばれ、ハーブティーを嗜好品として愛好されてきました。セイヨウオトギリソウは、漢字で「弟切草」と書き、山野に普通に見られ日当たりの良い草地を好んで生えます。

茎の高さが20㎝から60㎝くらいまで伸び、花は7月から8月頃の夏に、茎の先から複数に分かれて、数多くの黄色花を咲かせます。 平安朝の時代から有名な話が合って、鷹の傷に弟切草を揉んでつけると治る秘密を、他人に教えてしまった弟を兄が怒ってしまい、弟を切り殺してしまったのですが、その出来事から「弟切草」という名前がきています。

古くからハーブティー以外にも、うがい、止血、打ち身、切り傷の民間薬として使われてきました。 セイヨウオトギリソウの成分は、ルチンなどのフラボノール配糖体、抗鬱作用があるヒペリシンが含まれており、後天性免疫不全症候群(AIDS)の治療薬としても使われていました。

セイヨウオトギリソウエキスの効果・効能は、アントラキノン類、タンニン、クエルセチンんどのフラボン類が含まれていて、皮膚細胞活性効果消炎効果日焼け予防収れん作用止血作用があります。そのような効果から化粧水、乳液、クリームなど肌荒れ防止の製品やエイジングケアの化粧品に配合されることが多いです。

また、毛髪の成長を抑える効果を解除する作用が報告されていて、今後に注目される成分となります。 安全性ですが、大量摂取による光感作は報告されていますけど、通常摂取の30倍以上の量によって発生しますから、安全な植物だと言えます。

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