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育毛シャンプーの成分解説…コムギ胚芽油

コムギ胚芽油とは?

植物名 コムギ
学名 Triticum、Triticum aestivum
科名 イネ科
和名、別名、生薬名 -
育毛において期待できる効果・効能 抗菌・殺菌

コムギ胚芽油のシャンプーへの配合目的など

小麦胚芽コムギ胚芽油は、小麦粉を作る時に小麦から取り除いた胚芽から抽出した油です。 ビタミンEがとても豊富なことが有名で、コムギ胚芽油には、生殖能力を高める効果があり、この成分を研究した結果ビタミンEが見つかったという話があります。

そのビタミンEは、他のキャリアオイルよりも10倍以上含んでいるとされ、化粧品だけではなく、マッサージにも使えるでしょう。 主なコムギ胚芽油の成分ですが、先ほどのビタミンEやビタミンB群も含んでいます。

リノレン酸、リノール酸、アラキドン酸などの必須不飽和脂肪酸が多く含まれており、人体で作れない成分ですので、健康的な成分になっています。 その効果・効用として、体の老いや疲れを防ぐエイジングケア、生活習慣病の予防に役立ち、特に必須不飽和脂肪酸の力でLDLコレステロールを減少させますので、動脈硬化の予防になるでしょう。

コムギ胚芽油は、健康食品としてカプセルや錠剤、漢方に配合されているケースが一番多く、テープルオイル、ゼラチン球として利用されています。アミノ酸系シャンプーにもコムギ胚芽油が配合されている場合がありますが、その理由は、天然ビタミンEが酸化安定剤の働きをしてくれて、シャンプーそのものの酸化や劣化を防いでくれて、育毛に大切な要素になってきます。

また、このような天然の植物油やエッセンシャルオイルは、自然な抗菌作用があるとされていて、頭皮の洗浄もそうですが、シャンプーの品質の安定には、欠かせないものにもなっています。コムギ胚芽油は、単独でも配合されることはありますが、他のキャリアオイルと配合したら使いやすくなると言われ、メインオイルではなく、サブ的に使われる方が多いです。

使いやすくなるのもありますが、単独ですと、小麦の香ばしい匂いと粘性が高くなり過ぎることもあり、オイル全体の1割程度の配合量に調整される場合が多いでしょう。 コムギ胚芽油は小麦粉が原料になり、油分がとても少なく、抽出するなら多量の原料が必要なことから大量生産できないために高価なものになっています。

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