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育毛シャンプーの成分解説…クララエキス

クララエキスとは?

植物名 クララ
学名 Sophora flavescens
科名 マメ科
和名、別名、生薬名 クララグサ
育毛において期待できる効果・効能 血行促進、収れん、抗菌・殺菌

クララエキスのシャンプーへの配合目的など

クララクララエキスは、マメ科植物のクララの根から抽出されたエキスです。 アルカノイドのマトリン、オキシマトリン、配糖体のトリホリルヒジンなどによる成分があるために、クララの根の味は苦味があります。

クララの根は、よく別名でクジンと呼ばれていますが、根の皮をのぞいて乾燥させた物がそうで、解毒、解熱、抗菌といった消炎の効果が期待できるので、古くから漢方として使われていました。

その他にも、利尿剤、駆虫薬にも使われ、湿疹などに外用としてでも使用されていて、このように、漢方として使われることがあるクジンですが、製薬製剤の原料でもあります。

薬としての用途ですが、急性下痢細菌性下痢血便急性胃炎の差し込みなどに服用として用いられ、皮膚の痒みや炎症性の腫れ物、あせも、水虫などの外用として用いられています。

化粧品として使われるクララエキスの用途は、美白、日焼け防止の効果が期待され、主に、化粧水、クリーム、乳液、美白化粧品、UV製品などに使用されることが多いでしょう。 肌の弾力やハリを低下させる酵素であるエラスターゼの活性を抑える作用もあることが分かっていて、エイジングケアにも期待されています。

また、ニキビや肌荒れの防ぎも期待できますので、ニキビ予防や乾燥肌の人のためのローションに配合されています。 クララエキスは、フケ・痒みを予防する頭髪化粧品や育毛シャンプーに使われることも多いです。

その効果が期待されていることは、発毛促進抗菌血行促進収れんで、育毛剤以外にもヘアスプレーにも配合されていることがあります。

頭皮をすこやかに保つのに有効であるために、薬や化粧品以外にも育毛剤に使われるのです。 クララエキスは単独ではなく、シャクヤクエキス、ソウハクヒエキス、オタネニンジンエキス、トウキエキスと共に配合されている場合が多いです。

安全性ですが、肌や頭皮への刺激はとても低く、毒性など副作用の心配もほとんどない成分になっています。

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