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育毛シャンプーの成分解説…カミツレエキス

カミツレエキスとは?

植物名 カモミール
学名 German chamomile
科名 キク科
和名、別名、生薬名 カツミレ、カモマイル、カモミーユ
育毛において期待できる効果・効能 消炎、収れん、頭皮代謝活性化、抗菌・殺菌

カミツレエキスのシャンプーへの配合目的など

カツミレ、カモミールカミツレエキスは、キク科植物であるカミツレ花から抽出できるエキスです。 ヒナギクに似た白い花を咲かせるヨーロッパ原産の耐寒性一年草であり、カモミールと呼ばれる花ですが、他にカモミール(ジャーマン・カモミール)と呼ばれる植物があるため和名で「カミツレ」と呼ばれています。

この花は、4千年前のバビロニアでは薬草として使われており、ヨーロッパでも民間薬として用いられきて、19世紀に初めて日本に持ち込まれ、岡山や鳥取で栽培され始めた歴史があります。

昔からカミツレは、シャンプーの素材としても使われていて、北フランスのブロンドの乙女は、髪の艶を保つために、カミツレを使用していたと言われ、クレオパトラも薫香としていて使い、ローマでは兵隊が傷を癒すためにカミツレ浴をしていた、という言い伝えもあります。

カミツレエキスの成分は、アズレン、カマズレン、ビサボロール、アミノ酸、フラボノイド、タンニンなどが含まれていて、保湿効果美白作用消炎作用活性酸素抑制作用収れん効果があるとされています。

このような成分を含んでいるカミツレエキスは、保湿や整肌を目的とした化粧品、ニキビや肌荒れを守る化粧品、乾燥肌や敏感肌の人や肌トラブルの人に最適な素材になっているでしょう。

また、成分だけではなく、カミツレエキスの香りは、リラックス効果があって、ストレス解消にも役立ち、マッサージオイル、アロマテラピー、入浴剤、ハーブティーとしても使われます。

育毛シャンプーに配合されていることが多いカミツレエキスですが、皮膚代謝の活性化や髪の艶出し目的での配合になっていて、そのリラックス効果のある香料を活かしている場合もあります。

カミツレエキスの中に、ハーブティーに用いられることが多いローマカミツレエキスというものがありますが、こちらは、花部分以外の葉や茎にも芳香があり、カマメロサイドという成分による抗糖化作用でエイジングケアの効果があると言われています。

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