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育毛シャンプーの成分解説…オドリコソウ花エキス

オドリコソウ花エキスとは?

植物名 オドリコソウ
学名 Lamium Album
科名 シソ科
和名、別名、生薬名 踊子草
育毛において期待できる効果・効能 消炎、収れん

オドリコソウ花エキスのシャンプーへの配合目的など

オドリコソウ花エキスは、シソ科オドリコソウ属の多年草のオドリコソウの花から抽出して得られるエキスです。花以外からの葉や茎や根からの全草もエキスとして抽出できます。

オドリコソウは、高さ30㎝から50㎝くらいになり葉は対生で、4月から6月頃に、ピンク色、白色で唇型の花を茎の丈夫の葉腋に数段つけます。名前の由来ですけど、その花のつけ方が「笠を被った踊り子」が並んでいるように見えたためとされています。

主な生育場所は、日本、朝鮮半島、中国、東南アジアなどの温帯地域に分布していて、山地や林の中の木蔭などに生えています。 開花した時の全草だと腰痛用浴用剤としても使われ、天ぷらや若芽はおひたしや和え物としておいしく頂くことが出来ます。

また、中国ではオドリコソウの花を乾燥した物を煎じて飲んだり、湿布にしたりと泌尿器系疾患や月経不順の民間療法として使われていました。オドリコソウ花エキスの色は、赤褐色または、濃褐色の液体をしていて、特異なにおいがあります。

効果・効能として、収れん作用消炎作用、浄血作用がありますので、肌荒れ防止や肌のキメを整える役割として化粧品に配合されています。育毛剤に使用される場合は、これらの作用がありますし、保湿作用、抗脂漏性の効果も持ち合わせていますので皮脂腺に働きかけ、皮脂の過剰分泌を防いで、頭皮環境の改善に役立つ成分となっています。

消炎作用もありますし、皮脂の分泌量をコントロールしますから、頭皮のベタつきも防ぎ、頭皮を清潔に保つことができます。 主にオドリコソウ花エキスは、化粧水、美容液、乳液、クリーム、育毛剤、シャンプー、リンス、コンディショナーに配合され用いられています。

オドリコソウ花エキスの成分は、フラボノイド、タンニン、生体アミンであるヒスタミン、チラミン、メチラミンが含まれています。 安全性も高い成分となっていて毒性や副作用もそれほど心配することはありません。

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