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育毛シャンプーの成分解説…アロエベラエキス-1

アロエベラエキス-1とは?

植物名 アロエベラ
学名 Aloe vera
科名 アロエ科
和名、別名、生薬名 -
育毛において期待できる効果・効能 保湿、消炎

アロエベラエキス-1のシャンプーへの配合目的など

アロエベラアロエベラエキス-1は、ユリ科植物キダチアロエやアロエベラの葉の液汁からアロインを除いて乾燥させ、その粉末を、エタノール、水、グリコール類などの液体を溶解にして抽出したエキスです。

アロエベラの正式名は、アロエ・パルバデンシス・ミラーとされていて、一般的には、アロエベラ・リンネと呼び、ベラはラテン語で「真実」という意味を持ちます。

効果・効能として、保湿作用消炎効果紫外線吸収効果があることから、肌荒れを防ぐ化粧品や日焼け止めに使用されることが多いです。 化粧品としては、単独で配合されるよりも他の保湿成分との組み合わせによって、さらにその効果が上がると言われています。

また、アロエベラエキス-1の主成分であるアロエエモジンは、胆汁の分泌を促進しますので、便秘や胃腸薬としても使われることがあります。 昔から皮膚の損傷の治療効果から切り傷、擦り傷、やけどの民間薬としても知られています。

アロエベラエキス-1の原料はキダチアロエとアロエベラの2種類がありますが、その違いは、皮に含まれているアロインの量とゲルに含まれているムコ多糖体の分子量と粘りです。

アロインの量がキダチアロエの方が約1.5倍も多く、このアロインが含まれていると薬事法により食品や化粧品に含むことはできないのですが、キダチアロエの場合はアロエベラと違い、食品や化粧品にそのまま使用しても良いのです。

一方のムコ多糖体の分子量は、アロエベラの方が10倍くらい多いですから、疾患に対する有効性はアロエベラの方が高いのです。 このような効果・効能があるため、無添加製品の原料として使われることが多くなっています。

アロエベラエキス-1の毒性や安全性ですが、特に心配することはなく、気にする事無く使用してもらえると思います。 強いて、注意点を上げるとすれば、全成分表示の義務のないキャリーオーバーで、アルコールやBGが含まれている場合がありますので、苦手な方や過敏症の方は覚えておいた方が良いと思います。

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