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育毛シャンプーの成分解説…アルニカ花エキス

アルニカ花エキスとは?

植物名 アルニカ
学名 Arnica montana
科名 キク科
和名、別名、生薬名 -
育毛において期待できる効果・効能 血行促進、消炎、収れん、保湿、抗酸化

アルニカ花エキスのシャンプーへの配合目的など

アルニカ花アルニカ花エキスは、キク科の植物のアルニカの花や根からエタノールや水などを使い抽出して得られます。

アルニカは、ヨーロッパの山岳地方の酸性土壌の牧草地によく見られるヒナギクにとても似ていて、6月から8月にかけて花が咲きます。

ハーブの一種であって、「ころび傷の万能薬」と呼ばれることがあり、喉の炎症を鎮めるうがい薬や打撲、捻挫などの外用に使用されることが多く、他のハーブエキスと一緒に配合したり、使ったりすると相乗効果が生まれます。

アルニカ花エキスの成分は、カロチノイド、タンニン、セスキテルペンラクトン類、フラボノイド類などの抗酸化物質を含んでいます。油溶性のエキスであり淡黄色から褐色の液体で、わずかな特異なにおいがあります。

アルニカ花エキスは、抗炎症、収れん作用、血行促進の働きが主な特徴となっており、洗顔料やクリームなどに使われるケースが多いです。効果・効能はそれだけではなく、保湿、刺激緩和などから脱毛予防効果もあって、育毛成分と抜け毛防止を期待してヘアケア製品や育毛剤にも配合されています。

その他にも特にボディ用のマッサージクリームやマッサージオイルだと、血行促進の働きから消血管を拡張し血液の流れる量を増やすことができ抹消循環を改善することが出来ますから、セルライトの除去作用にも期待されています。

また抗炎症と刺激緩和の成分もありますから、肌荒れやニキビなどに効果的で、敏感肌やアトピー性皮膚炎の人に向けた数多くの化粧品にも配合されています。この血行促進の働きは、セルライト除去の効果もありますが、もちろん頭皮に対しても良いですから、幅広く使われている成分となっています。

また、アルニカ花エキスは、他のハーブとの組み合わせで、相乗効果が生まれますので、化粧品類に配合されている場合は、他のハーブエキスにも注目するようにすると良いでしょう。 植物由来の成分になりますので安全性は高く、毒性もない成分となっています。

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