育毛漢 ~魂のMENU~

ウーマシャンプー(U-MA)シャンプーの成分を詳しく解説

ウーマシャンプー(U-MA)シャンプーの全成分解説

ウーマシャンプー(U-MA)成分解説このページでは、ウーマシャンプー(U-MA)の成分について徹底的に解説したいと思います。アピール成分は馬油で、その他にも植物由来の天然成分を多数配合しています。

ウーマシャンプー(U-MA)の商品情報
価格 3,800円~ 内容量 300ml
使用量目安 2ヶ月 製造国 日本
販売元 株式会社ゼロプラス
販売製造元 株式会社ピュール

ウーマシャンプーをネット限定割引で購入する

ウーマシャンプー(U-MA)シャンプーの全成分

クリックするとその成分の解説が読めます。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
コカミドプロピルベタイン ラウラミドDEA
コカミドDEA イソペンチルジオール
ラウロイルメチルアラニンNa ココイルメチルタウリンNa
ココイルグルタミン酸TEA ココイルアラニンNa
ポリクオタニウム-10 クエン酸
馬油 クララエキス
センキュウエキス トウキエキス
センブリエキス アロエベラエキス-1
BG アルニカ花エキス
オドリコソウ花エキス オランダカラシエキス
ゴボウ根エキス セイヨウキズタエキス
ニンニクエキス セイヨウアカマツ球果エキス
ローズマリーエキス ローマカミツレ花エキス
セイヨウオトギリソウエキス サボンソウエキス
セージ葉エキス トウキンセンカ花エキス
ホップエキス レモン果実エキス
黒砂糖 メントール
オタネニンジンエキス ダイズエキス
グリチルリチン酸2K ヒノキチオール
フェノキシエタノール エタノール

各成分の解説

名前 由来 配合目的
  水は水でもただの水では無く不純物のない精製された水が使用されます。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na ヤシ油 洗浄剤。が強いのがネック。洗いあがりはゴワつき、パサつきやすくなる。洗浄力や泡立ちを適度に上げる使い方が有効。
コカミドプロピルベタイン ヤシ油 洗浄剤。洗った後のゴワつきを抑えしなやかに仕上げる効果があるので、上にあるオレフィン(C14-16)スルホン酸Naとの相殺によって洗浄力・あわ立ちを相殺していると思われます。
ラウラミドDEA ヤシ油 非イオン界面活性剤。ラウリン酸ジエタノールアミドの表示名称。親水性増粘剤や起泡剤としての目的で配合される。つまり粘度や泡立ちの形成をします。
コカミドDEA ヤシ油 気泡力や洗浄力・安定性・感触の良さ・粘度を高めるために他の界面活性剤の補助として配合される。刺激が弱く安全性が高い。
イソペンチルジオール   保湿性や抗菌性を持つ。毒性・刺激が極めて低い安全性の高い成分。多価アルコールという部類に分類されている成分。
ラウロイルメチルアラニンNa ヤシ油 洗浄剤。植物性の脂肪酸であるラウリン酸という酸を原料に作られるアミノ酸系洗浄成分。
ココイルメチルタウリンNa ヤシ油 洗浄剤。ヤシ油とタウリン誘導体という、老化対策に非常に有効と言われている成分で構成される。低刺激で泡立ちも良い。タウリンはアミノ酸に構造が近い成分なので、文献によってはアミノ酸系洗浄剤に分類されている。
ココイルグルタミン酸TEA ヤシ油 洗浄剤。アミノ酸系洗浄剤として多くの実績があり安全性と信頼性がある。泡立ちが控えめで汚れを適度に落とす。
ココイルアラニンNa ヤシ油 洗浄剤。マイルドでやさしい洗い上がりになる。それでいて泡立ちもよい。非常に優秀な成分であるため、価値(値段)が高い。乳化剤、ヘアコンディショニング剤としての目的も兼ねる。
ポリクオタニウム-10 セルロース (植物繊維) トウモロコシなどの繊維から作られる成分。セルロースという食物繊維。薄い皮膜を作り毛髪を保護するコンディショニング目的で配合。髪にダメージを与えることなく洗い上げられるというメリットがある。
クエン酸 柑橘類など アルカリ性物質の中和や髪をサラサラにする目的で配合される。
馬油 馬(たてがみ) 馬の脂ですが、ウーマシャンプーに使われる馬脂にはこうね脂を使用している。こうね脂は馬のたてがみの部分から採取される脂で、通常の馬油よりもαーリノレン酸が約5倍も含まれてます。毛髪の発育や皮膚の状態を正常にする働きがあると言われている。不飽和脂肪酸を多く含んでいる。
クララエキス クララ(マメ科) 発毛促進効果、血行促進効果、抗菌効果。
センキュウエキス センキュウ(セリ科) 抗菌、抗炎症、血流改善効果。
トウキエキス トウキ(セリ科) 血行促進、抗消炎、保湿効果。
センブリエキス センブリ(リンドウ科) 発毛促進効果があり有効成分としても配合される。
アロエベラエキス-1 アロエベラ 保湿効果、抗炎症効果。
BG 石油 保湿目的で配合される。水に馴染みやすい。
アルニカ花エキス アルニカ(キク科) アルニカ花の花びらから抽出したエキス。血行促進、消炎効果、保湿。
オドリコソウ花エキス オドリコソウ(シソ科) オドリコソウの花から抽出されたエキス。保湿効果、消炎効果。
オランダカラシエキス オランダカラシ(セリ科) 血行促進効果、皮膚細胞活性効果、発毛促進効果。
ゴボウ根エキス ゴボウ(キク科) 抗炎症効果、脱毛防止効果、血行促進効果。
セイヨウキズタエキス セイヨウキズタ(ウコギ科) 収れん効果、抗炎症効果。
ニンニクエキス ニンニク(ネギ科) 殺菌効果、抗菌効果、細胞活性効果。
セイヨウアカマツ球果エキス オウシュウアカマツ(マツ科) 黄褐色の液体で独特な匂いを放ちます。充血緩和作用・収れん作用・血行促進作用・皮膚再生作用・消炎作用。
ローズマリーエキス マンネンロウ(シソ科) 抗酸化作用や抗炎症作用、収れん作用、抗菌作用、血行促進作用、フケ防止効果など。
ローマカミツレ花エキス カモミール(キク科) 黄金色の透明な液体。抗炎症作用・皮膚代謝促進作用・抗菌作用。毛髪の輝きを増すためにも配合されます。
セイヨウオトギリソウエキス セイヨウオトギリソウ
(オトギリソウ科)
英名ではセント・ジョーンズ・ワートと呼ばれている。殺菌効果や鎮痛効果など。
サボンソウ(ナデシコ科) 淡緑褐色、褐色の透明な液体で独特な香りを多少放ちます。成分に発泡性のサポニンを含むので泡立ち、洗浄効果があります。
セージ葉エキス セージ(シソ科) 抗菌効果、抗炎症効果、脱臭効果など。
トウキンセンカ花エキス トウキンセンカ(キク科) 鎮痛効果や血行促進効果、抗炎症効果など。
ホップエキス ホップ(アサ科) 皮膚柔軟効果や抗菌効果、保湿効果など。
レモン果実エキス レモン(ミカン科) 収れん効果や保湿効果など。
黒砂糖 サトウキビ(イネ科) 髪の毛の栄養補給目的。黒糖には髪の毛に必要なミネラルやビタミンが豊富に含まれており、髪の毛の主成分であるアミノ酸に働きかける。
メントール ハッカ(シソ科) ハッカの葉から抽出している成分。清涼感や強い爽快感を演出する。育毛効果は間接的にも直接的にもない。使用感UPの目的。
オタネニンジンエキス ニンジン(ウコギ科) 御種人参(朝鮮人参・高麗人参)から抽出したエキス。脱毛、ふけ防止、保湿、抗炎効果など。
ダイズエキス ダイズ(マメ科) 育毛に効果があるとして有名なイソフラボンや糖、サポニン、アミノ酸を含んでいる。育毛効果、保湿効果、コラーゲン生成促進効果、抗炎症効果、抗酸化効果などが期待できす。
グリチルリチン酸2K - 抗炎症、抗アレルギー効果から慢性、急性の皮膚炎に対して効果もある。育毛剤の有効成分として配合されることで有名。
ヒノキチオール ヒバ(ヒノキ) 殺菌効果や抗炎症効果、細胞活性効果など。
フェノキシエタノール - アルコール成分の一種。主に化粧品などの防腐殺菌剤として使用されている。
エタノール - アルコール成分の一つ。エチルアルコールや酒精とも呼ばれる。水で薄めて初めて殺菌効果を持つ。

ウーマシャンプーに含まれている馬油について

ウーマシャンプーシャンプーの目玉成分は、なんと言っても馬油(ばあゆ)です。この馬油が頭皮の環境にとってどれ位効果的な成分なのでしょうか?調べてみました。

馬油に薬効があるという話には大変歴史があるようです。ルーツは5~6世紀頃の、中国の陶弘景という医者が書いた「名医別録」の中に「馬の油は髪を生ず」と書かれている所まで遡ることができます。

そしてさらに、16世紀頃の中国の医者、李時珍という人が書いた「本草綱目」という医学書には、シミ・ソバカスの除去肌荒れの治癒筋肉の痙攣の緩和などの効果が、馬油にあはると書かれているようです。

日本においては奈良時代にまで遡って確認できるようです。当時日本に渡来してきた唐(中国)の有名な僧侶である「鑑真(がんじん)」の一行が、日本に上陸して奈良の都に行く途中に、大宰府(福岡県太宰府市)で馬油の効用を伝承していったという話が現在まで語り継がれています。

大宰府は馬と関わりの深い土地で、筑紫野地方では馬肉を食する習慣があり、『火傷、怪我には馬油が一番いい。』と言われていたそうです。当時は精密に検証する術(科学力)を持っていなかっただけに、馬油の力はやはり凄いものがあるのだと思います。

そして現代ではこの馬油の効果薬効は知る人ぞ知る所になりました。まず注目したのはスキンケア業界です。人間にとって最も優れたスキンケア成分だ、という格言がある皮脂。この皮脂に限りなく近い成分が馬油なのです。なので馬油は肌との相性が抜群に良く、馬セラミドが肌の角質層まで浸透して、不足した脂を補い肌を健やかに保つのです。

ソンバーユ(馬油100%)そしてこの馬油の凄さに目を付けてシャンプーにも取り入れたのです。育毛漢が記憶する限り、このウーマシャンプーで馬油が注目される以前…育毛漢が大学生の時ですから、1998年位でしょうか?テレビで馬油のシャンプーの特集があり、高価だけど最高に洗い上がりがよく、頭皮の健康状態がすこぶる良くなる、という内容で放送されていたのを思い出しました。

また、ウチの嫁はそれこそ10年以上前からソンバーユという馬油100%の商品を愛用していて、何かあっちゃあ馬油を塗っていますが、やはり肌の調子が良いと思いますし、子供がいるのですが、その子供たちの肌荒れなどにも重宝しています。おそるべし、馬油です。

ウーマシャンプーをネット限定割引で購入する

当サイトでレビューしている人気の育毛シャンプーの全成分解説

プレミアムブラックシャンプー アロマシャンプー INZシャンプー ウーマシャンプー アルガンK2シャンプー
プレミアムブラックシャンプー アロマシャンプー INZシャンプー ウーマシャンプー アルガンK2シャンプー
モンゴ流シャンプー ラムダケア エクシィ スカルプD オイリー プログノ126EXシャンプー
モンゴ流シャンプー ヘアリプロ ラムダケア エクシィ スカルプD オイリー プログノ 126EXシャンプー

育毛漢(いくもうおとこ)が現在使用中の3大育毛アイテム

ページの先頭へ
ページの先頭へ
HOMEへ