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プレミアムブラックシャンプーの全成分解説

プレミアムブラックシャンプーの全成分解説

プレミアムブラックシャンプーこのページでは、プレミアムブラックシャンプーの成分について徹底的に解説したいと思います。成分まで注目して育毛シャンプーを購入する人は少ないと思いますが、実は結構大切な情報です。成分一覧を見れば、育毛にとって効果が期待できるアイテムなのかどうか?が予測できるからです。

プレミアムブラックシャンプーの商品情報
価格 3,780円~ 内容量 400ml
使用量目安 2ヶ月 製造国 日本
販売元 株式会社アールスタイル
販売製造元 株式会社大阪エース

プレミアムブラックシャンプー

プレミアムブラックシャンプーの全成分

クリックするとその成分の解説が読めます。

グリセリン
コカミドプロピルベタイン ヤシ脂肪酸グリシンK
ラウリルグルコシド ラウロイルアラニンNa
ココイルグルタミン酸TEA トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース
メントール ポリクオタニウム-7
BG ポリクオタニウム -10
PEG60-水添ヒマシ油 オリーブ油
水添レシチン オタネニンジン根エキス
加水分解ケラチン ヘマチン
ポリ乳酸 褐藻エキス
ピュアブラック
センブリエキス 加水分解米エキス
エタノール アルニカエキス
オドリコソウエキス オランダガラシエキス
ゴボウ根エキス セイヨウアカマツ球果エキス
セイヨウキズタエキス ニンニクエキス
マツエキス ローズマリーエキス
ローマカミツレ花エキス オレンジ油
ユズ油 ユーカリ油
グリチルリチン酸2K ドクダミエキス
クララエキス -

各成分の解説

名前 配合目的
グリセリン アルコールの一種で保湿剤として配合。感触は重くベトつきを感じる。保湿剤の中でもしっかりと保湿するタイプ。安全性はとても高く、他の化学保湿剤や保存剤よりも安全という認知。
溶剤として。この場合の水は、不純物のない精製された水。
コカミドプロピルベタイン ヤシ油由来の洗浄剤(界面活性剤)。 洗浄力は高く刺激性は低い。泡立ちが良く、刺激緩和・コンディショニング効果もある良質の洗浄剤。 洗い上がりはしっとりする。低刺激であることから、べビーシャンプーにも配合されている。
ヤシ脂肪酸グリシンK アミノ酸の一種であるグリシンと、ヤシ油脂肪酸(ヤシ油を加水分解して作られる)で構成されるアミノ酸系界面活性剤(洗浄剤)。 低刺激で泡立ちが良く弾力のある泡質になる。 さっぱりタイプで洗浄力が高めなため。単体で使用すると、髪質によってはきしみが出る場合がある。
ラウリルグルコシド ラウリン酸という脂肪酸と、グルコースという糖が結びついてできている、植物由来の合成界面活性剤(洗浄剤)。石けんと同等の安全性を持つ成分。 ラウリルという名称から石油系の合成界面活性剤と誤解されがちだが、れっきとした植物由来。
ラウロイルアラニンNa 低刺激で安全性の高いアミノ酸系洗浄剤(界面活性剤)。 弱酸性で適度な洗浄力と脱脂力を持ち泡立ちも優れている。 洗い上がりはさっぱりで尚且つ髪の毛はしなやかにふんわりと仕上がるので育毛シャンプーに最適な成分だと言える。その分価格も高価な成分。
ココイルグルタミン酸TEA ヤシ油由来のアミノ酸系洗浄剤(界面活性剤)。アミノ酸系の中で歴史のある成分。泡立ちは弱く低刺激で適度に汚れを落とし、逃避に必要な栄養を残し洗浄できるというメリットがある。髪の毛への吸着性がありしっとりとした洗い上がり。肌と同じ弱酸性で、安全性も高い洗浄剤。
トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース シャンプーの液体の粘度を安定させる目的で配合された成分。低刺激で安全性が高く、保湿効果もある。
メントール ハッカ(ペパーミント)やセイヨウハッカなどの植物に含まれる揮発性の精油成分。透明から白色の結晶、または結晶性の粉末で、お馴染みのハッカ臭と清涼感が特徴。鎮静効果や細胞活性化、他の配合成分の浸透促進効果、頭皮、毛穴の引き締め効果など育毛にとってメリットの多い成分。 さらに、頭皮のかゆみを防止する鎮静効果、頭皮の血流改善や緊張緩和の働きもある。
ポリクオタニウム-7 皮膜形成・帯電防止・コンディショニング効果として配合。髪の引き絡まりやきしみを防ぐ。泡質を細かくする効果もある。
BG 1,3-ブチレングリコールの略。発汗作用、収れん効果が期待できる。頭皮や髪の毛に対して潤いを保ちみずみずしさを出す目的。
ポリクオタニウム -10 水溶性のカチオンポリマー(毛髪表面に 被膜を作り保護する成分)。刺激性はない。 透明でベトつきのない膜を作り、髪の毛や皮膚に吸着してコンディショニング効果を得ることができる。また、髪の毛がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。
PEG60-水添ヒマシ油 乳化剤。水と油を乳化し混ぜる働きがある界面活性剤。安全性が高く医療用にも使われている。
オリーブ油 オリーブオイル。頭皮の脂に近い成分を持つ油で、頭皮に負担をかけない保湿が可能。一般的にオリーブオイル単体でも、頭皮に塗布してマッサージすると育毛に良い効果が期待できると言われている。
水添レシチン 天然の界面活性剤。天然のレシチンに水素添加という加工を施しているだけなので、合成界面活性剤ではない。浸透性に優れ水分保持力を高める効果がある。
オタネニンジン根エキス オタネニンジンは、別名で朝鮮人参、高麗人参。オタネニンジンの根から抽出されたエキスで皮膚の老化を防ぎ頭皮を保湿する効果が期待できる。
加水分解ケラチン 角質層や髪の毛、爪に含まれるタンパク質を加水分解して得られるもの。髪の毛の痛んだ部分に浸透し表面を保護しハリとコシを与える。頭皮に対して水分を保持し、肌荒れ防止をする。
ヘマチン 血液中のヘモグロビンという物質を電気的に分離して分けた一方の成分。(もう一方はグロビン。) ヘマチンを髪の毛に塗布すると、髪の毛の主成分であるケラチンが元々結合していたグロビンと、構造上非常に似ているので強力に結合。結果元の状態に戻るという補修能力を持つ。メラニン色素の復元を助け白髪予防にもなる。
ポリ乳酸 植物から抽出したでんぷんを発酵させ、乳酸を作り、乳酸を結合させてできる。、現在もっとも普及しているバイオプラスチックとして有名。育毛シャンプーへの配合目的としては、細菌の繁殖を防ぎ、抗菌力のある頭皮にするため。
褐藻エキス 海藻由来のぬめりの成分。アミノ酸やアルギン酸、カラギーナン、糖類を多く含む成分。乾燥から頭皮を守りハリを持たせる目的で配合。
ピュアブラック アミノ酸系、植物由来洗浄剤(界面活性剤)。竹炭の75倍といわれる老廃物吸着作用。アメリカで注目されている成分。
高い殺菌・消臭効果が期待できる。また、抗菌・殺菌作用もあるので防腐剤としての目的でも配合される。歴史は古く、銀のコインを牛乳の中に入れて殺菌・防腐をしていた歴史がある。
センブリエキス リンドウ科センブリ属にの薬草であるセンブリから抽出したエキス。漢方薬として胃薬になっている。胃を刺激して血行を良くし、頭皮の血行も改善する効果を期待できる。発毛促進効果があることも確認されている。
加水分解米エキス お米のタンパク質から抽出される成分。オリゼニンという栄養価の高い成分を含み、細胞活性化やコラーゲン生成促進などの効果が期待できる。加えて太陽光による頭皮への紫外線ダメージの軽減や保湿効果も。毛母細胞の分裂を促進する栄養源として注目されている成分で、配合目的としては乳化剤、保湿剤に分類されている。
エタノール 各種物質を溶かす性質があるため、溶剤としての目的で配合される。実験から消毒液まで多様な役割をこなす。お酒、アルコールとして有名で、ビールからチューハイ、焼酎など全てのお酒に含まれていて、これが酔いの元となっている。
アルニカエキス キク科の植物アルニカの花から抽出されたエキス。刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果があるとされる。ハーブの一種であるため、他のハーブエキスと一緒につかうと、相乗効果が得られる。
オドリコソウエキス シソ科植物オドリコソウの茎、葉、花から抽出したエキス。濃褐色、または赤褐色の液体。消炎効果、収れん効果がある。
オランダガラシエキス アブラナ科植物オランダガラシの茎葉又は全草から抽出されたエキス。ビタミンA、C、鉄などを含む。 また、辛味成分の一種であるシニグリンが含まれ、これが頭皮や肌を刺激し血行促進効果をもたらす。
ゴボウ根エキス ゴボウの根から抽出したエキス。 血行促進・抗炎症効果がある。
オウシュウアカマツから抽出したエキスです。黄褐色の液体で、特異なにおいがありる。充血緩和作用・収れん作用・血行促進作用・皮膚再生作用・消炎作用を期待して配合される。
セイヨウキズタエキス ウコギ科植物のセイヨウキズタから抽出されるエキス。特異な臭いがある緑褐色から褐色の透明な液体。毛穴を引き締めキメ細やかな肌に整える目的で配合される。
ニンニクエキス ご存知にんにくから抽出したエキス。毛穴の洗浄効果、血行促進効果 、頭皮の抗酸化作用、フケ、カユミ防止などの効果が期待できる。
マツエキス マツ科植物セイヨウアカマツの球果を水、エタノール等で抽出したエキス。黄褐色の液体。収れん作用、創傷治癒効果、消炎作用、皮膚の湿潤・防腐剤・皮膚再生効果や消臭・芳香・清浄など多岐に渡る効果が期待できる。
ローズマリーエキス シソ科植物マンネンロウの葉、花から抽出したエキス。芳香性がある。抗酸化作用、抗炎症作用、収れん作用、抗菌作用、血行促進作用、育毛フケ防止効果が期待できる。最近ではヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドを作り出す力を高める効果もあることが分かってきている。
ローマカミツレ花エキス キク科の多年草で、薬用植物として有名なローマカミツレの花から抽出したエキス。カツミレは和名で別名カモミール。リラックス効果、消化促進作用や、抗炎症、殺菌・防腐・傷の治癒、肌荒れ防止効果も期待できる。
オレンジ油 柑橘類の果皮から得られる精油成分。精油、香料に分類される成分。フレッシュな香りがするため、香料としての効果や、天然の洗浄剤としても配合されている。殺菌効果もある。
ユズ油 柑橘類の一種であるゆずから抽出した油。肌や頭皮を外的ストレスから守り、潤いを保つ効果が期待できる。
ユーカリ油 ユーカリに含まれる成分。ユーカリの葉を乾燥し、これから抽出して得られる精油。刺激性とともに抗炎症作用が期待できる。
グリチルリチン酸2K 代表的な消炎成分のひとつ。マメ科の植物、甘草(カンゾウ)の根や茎から抽出される成分。薬事法上、大変効果が高い成分の為、配合比率など厳しく規制されているもので、育毛剤には必ずと言って良いほど有効成分として配合されている。
ドクダミエキス ドクダミ科の植物のドクダミの葉、茎から抽出したエキス。抗菌作用、利尿作用、解毒作用、強心作用などが期待できる。
クララエキス マメ科植物クララの根から抽出したエキス。 血行促進効果や毛根の細胞活性化、殺菌効果があるので、ふけ、カユミをおさえる目的で配合されている。

プレミアムブラックシャンプーに含まれている成分の総合評価

とにかく育毛にとって良いとされる成分がふんだんに含まれていて、尚且つメインの洗浄成分には、高価だけれと上質の植物由来の洗浄剤(海面活性剤)であるコカミドプロピルベタインなどが配合されている所はとても評価に値すると思います。このあたりがプレミアムと呼ばれる所以でしょうか?

また、防腐や抗菌への気配りも、これは良いのか悪いのかは判断できませんが、配慮が見られます。育毛漢自身はパラベンやシリコンなどへの抵抗は全くないのですが、消費者の中には否定している人も少なくありません。否定までいかなくとも、過剰に気にしている人もいます。

そんな情勢を加味してか、プレミアムブラックシャンプーでは、極力問題視されている防腐剤を一切使用せずに、銀やロ-ズマリーエキスなどで対応していると思われます。実際にこの銀やローズマリー事態の防腐力には少しだけ?を覚える育毛漢ですが、そこは企業努力というはアイディアなのでしょう。

総合的にみて、これほど贅沢に植物由来の育毛に有用とされている成分を配合し、良い意味でも悪い意味でも消費者目線の育毛シャンプーはありません。販売ページには成分表示などがなく、販売者側としての資質に疑問を持たざるを得ないのが育毛漢の正直な感想ですが、それでも商品の質が良いと思うのでとりあえず当サイトではイチオシです。

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