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育毛シャンプーの成分解説…ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸Naとは?

ヒアルロン酸Na(上が天然・下がバイオ)ヒアルロン酸Naは、生態系保湿成分であり、アミノ糖と糖によって合成されたムコ多糖類と呼ばれるものの一種であり、水溶性のポリマーというものです。人体にも元々存在している高分子ポリマーでもあります。(※用語を掘り下げると難しいので適当に。)

ヒアルロン酸Naにも種類があって、動物である鶏のトサカなどから得られる天然のものと、微生物を用いて発酵する方法を用いて得られるバイオのものがあります。

天然のものは、白色から淡黄色の粉末をしていますが、バイオのものは、粘性がある無色の液でどちらとも特異なにおいがあります。

ヒアルロン酸Naの大きな特徴として、優れた保水力と水分浸透があります。 特に保水力は、コンドロイチンやコラーゲンを凌ぐほどのもので、1gで6リットルの水分を蓄えます!

この物凄い能力から、保湿剤や感触改良剤として使われています。

育毛シャンプーにおけるヒアルロン酸Naの配合目的

肌に対してヒアルロン酸Naはベタつかず、肌荒れを防ぎ頭皮にハリを与え、当然のように乾燥にも強く、みずみずしい肌を保ってくれますから、さまざまな化粧品に配合されています。

頭髪に対しても抜群の保湿性柔軟効果がありますから、これが含まれているシャンプー(育毛シャンプー)を使用すると、ふんわりとした仕上がりになります。

リンスに含まれていると、すすぎで流れやすく髪に残らないので、工夫してすすぐ必要がありますが、そうならないように、髪に吸着しやすいようにした(カチオン化された)ヒアルロン酸もあります。

シャンプーを含めた化粧品類以外にもヒアルロン酸Naは、美容整形で使用されることも多いです。

ヒアルロン酸注射注射器で治療したい部分である患部に注入して使用することが多く、しわやたるみの改善、あごのライン修正に使われ、組織に弾力と潤いを与え、体内保水力の現象による老化を防いでくれるのです。俗に言う「ヒアルロン酸注射」ですね。

美容整形で注入したヒアルロン酸Naは、約半年から1年掛けて体内で吸収されるので、再び注入する必要もあります。(余談になりました。)

美容以外にも関節の軟骨や液にも含まれていて、骨と骨との間のクッションの役割があるので、関節の動きにも影響がある成分となっています。

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