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育毛シャンプーの成分解説…カルボキシメチルキチン

カルボキシメチルキチンとは?

カルボキシメチルキチンは、カニの甲羅から抽出カルボキシメチルキチンは、カニの甲羅から抽出した多糖類のキチンを水に溶かした半合成ポリマー(合成樹脂、合成ゴム、合成オイル、合成セルロースなどがある)です。

昆虫類の外骨格、エビなどの甲殻類、菌類の細胞壁構成成分として自然界に存在していて、カニの甲羅以外からも抽出できる成分です。

カニの甲羅などから取れるキチンは水に溶ける物ではありませんが、それを溶かした物がカルボキシメチルキチンで、よく似た働きをもつものとしてヒアルロン酸があります。

そのヒアルロン酸と同じように、保湿性に優れていて、ポリマーでもあるので髪や肌を保湿しながらも皮膜を形成してくれるのです。それだけではなく、髪の毛に対してキューティクルを保護するという効果もあります。

髪がダメージを受けて、キューティー来るが剥がれ落ちそうになった髪を整えて保護するだけではなく、その保湿力で水分の蒸発を防ぎ、ダメージを受けにくい髪の毛にしてくれます。

半合成ポリマーでありますが、カニの甲羅が原料なので天然の成分です。なので安全性は高い成分と言えます。広範囲なph(ペーハー)領域を持っているとされていますので、使いやすい成分になっているとも言えます。

カルボキシメチルキチンのアレルギーについて

安全性が高いカルボキシメチルキチンですが、原料がカニやエビなどの甲殻類がほとんどになりますので、甲殻類アレルギーの人は注意しないといけない点があるでしょう。

甲殻類由来の物を避ければ良いですが、多量に配合されていると皮膚アレルギーの可能性もある成分となっていることを覚えておいて下さい。

カルボキシメチルキチンは、肌荒れや小じわの改善効果に期待でき、皮膚コンディショニング剤保湿剤として、化粧品に配合されています。

シャンプーとして使用する場合は、液が粘性であるために増粘剤としても使われ、なめらかなテクスチャー(感触)になりますから、洗い心地の感触や仕上がりも良いはずです。

また、キューティクルの毛髪保護作用だけではなく帯電防止作用としても使われています。

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