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育毛シャンプー スカルプD(オイリー)を斬る!!育毛漢の評価・感想を交えて

スカルプD - オイリー(当サイト育毛シャンプーランキング7位)

スカルプDで太イイ人生を。

プログノ 126EXシャンプー2013年現在の育毛シャンプー業界で、知名度・売上げ共にNo.1だと思われるのが、このスカルプDです。この育毛シャンプーは定期的にリニューアルして、その度に「第○世代スカルプD」というように言われています。宮迫氏がメインのCMもよく観ます。

スカルプDの商品情報
価格 3,800円 内容量 350ml
使用量目安 2ヶ月 製造国 日本
販売元 アンファー株式会社
販売製造元 株式会社コスメティックジャパン

スカルプDの購入・詳細

髪の毛を太くする3つの成分について

髪の毛を太くするアミノウォッシュ+アンファーだけのアミノウォッシュ+を含む3つの成分の配合バランスを追及し実現したという、髪の毛を太くする育毛シャンプーという切り口で、小難しい成分とその実験データが公開してあります。

スカルプDが評価できる点は、一般的な育毛シャンプーのセオリーというは、どこの育毛シャンプーも、『アミノ酸系がベスト!』とか『植物由来の天然成分!』とかお決まり文句のように言っている中、しっかりと独自の路線を打ち出し、しっかりと実験データを公開している所にあります。ここはかなり評価できる部分です。

アミノウォッシュ+で守る。 アミノウォッシュ+:脂肪酸(12,14)アシルアスパラギン酸Na液
髪の太さは毛髪ダメージ量に左右されます。潤いを守って洗髪するために、アミノウォッシュ+があります。毛髪ダメージを抑え髪の太さを損ないません。
浸透アミノペプチドで満たす。 浸透アミノペプチド:ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液
髪の毛の太さは内側の水分量によって決まります。保水力に優れた浸透アミノペプチドは水分と共に毛髪に浸透し内部を膨らませ潤いを与えます。
高密着セラミドポリマーで閉じ込める。 高密着セラミドポリマー:グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体
髪の毛内側の潤いを逃がさないよう、高密着セラミドポリマーが皮膜を形成。

実験データその①…毛髪の太さの変化

髪の毛は色々な層で構成されています。大別すると表面のキューティクル、内部のコルテックス、中心部のメデュラの3層に分けられます。(※詳しくはコラム「髪の毛の構造を詳しく知っておく」を参照。)そして、髪の毛の太さというのは、コルテックスが水分を吸収して膨らむことで最大約30%太くなります。

スカルプDのシャンプーはこの特徴に目を付けていて、このシャンプーとパックを併用することで、最大約125%毛髪の太さを増加させることに成功したそうです。 実験内容としては、まず毛髪を垂直に切って光学顕微鏡で断面積を測定し、次にスカルプDおよびパックコンディショナーを毛髪に馴染ませて洗浄し、最後にドライヤーで乾燥後、再度顕微鏡で断面積を測定する、というものです。

この実験結果が本当であれば、これは評価に値するべきだと言わざるを得ないでしょう。

大抵の人が言うハゲというのは、毛が抜けて無くなった状態の事ではなく、限りなく細くなってしまったために、頭皮の地肌が見えてしまい、印象としてハゲている、というものなのです。(それも含めてハゲ、というように世間では言われますが…。)

ですから、髪の毛の太さというのは、非常に大切な要素なのです。まさに育毛剤が目指すべき所もココであって、これが育毛シャンプーにおいても提案しているのは、スカルプDの魅力なのではないでしょうか。ただ、シャンプーのみとシャンプー&パックでの結果を載せる事でパックの購入も暗に匂わせていますから、ここは冷静に判断して下さい。

実験データその②…毛髪の太さの維持

ここまで読んで育毛漢は思ったのですが、『髪の毛が太くなったデータは本物だと思うけど、この太さを維持できなければ意味がないよな。』という事です。しかし、この疑問についてはこの実験データで払拭されます。

やはり毛髪の太さというのは乾燥によって損なわれていってしまうようです。しかしこのスカルプDでは、髪の毛の太さを長時間維持することに成功したとあります。実際にどの位か?と言いますと、使用後30時間経過しても洗い上がりの髪の毛の太さを保つことが出来たという実験結果が得られたそうです。30時間という事は、毎日使用すれば、効果を維持できますね。これも本当であれば素晴らしい事ですね。

毛髪の太さの維持するスカルプD実際の実験内容としては、まず毛髪を垂直にカットし、光学顕微鏡で断面積を測定します。

次にスカルプDおよびパックコンディショナーを毛髪に馴染ませて浄し、ドライヤーで乾燥させます。そして洗浄前 → 洗浄直後 → 1時間後 → 3時間後 → 6時間後 → 10時間後 → 24時間後 → 30時間後といった区切りで顕微鏡で断面積を測定する、というものです。

ここまでデータを提示されると、私たち素人にとっては説得力を持って響いてきます。育毛剤だって本当に目指すべき所は髪の毛を太くする、という所ですから、もはや育毛剤が要らないのでは?と思ってしまいます。

しかし、アンファーではスカルプジェットという育毛トニックが発売されているわけで、やはりこのスカルプDでは補完できないものがあるのでしょう。それはきっと、本来のヘアサイクルに戻す、といった本来の意味での育毛の成功ということなのではないでしょうか?あくまでも育毛漢の見解ですが。

そう考えると、このスカルプDというのは、髪の毛そのものに即効性を求める人が買うべきシャンプーであって、本来の意味で育毛の成功を考える人は、少し吟味する余地があると思っています。

つまり、スカルプDのように、毛髪に直接アプローチして即効性を求めるか、他の育毛シャンプーのように、頭皮にアプローチして、頭皮環境の改善と維持を長期的に行うか?の選択肢になるのではないでしょうか? もちろん、スカルプDにも頭皮にアプローチする成分は配合されています。あくまで販売ページを読んでの感想ですので、あしからず。

スカルプDの購入・詳細

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