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育毛モンゴ流シャンプーEXを斬る!!育毛漢の評価を交えて

モンゴ流シャンプーEX(当サイト育毛シャンプーランキング6位)

頭皮環境を整える、浸透系スカルプシャンプー、モンゴ流シャンプーEX

モンゴ流シャンプーEXモンゴ流シャンプーEXは、東急ハンズはロフトなどでも売れられていますね。このモンゴという単語は、モンゴロイドという、モンゴル人やインディアンという人種をまとめて分類するための言葉で、実は私たち日本人もモンゴロイドです。彼らは髪の毛が濃いという事実?に基づき、彼らの秘密を解き明かした結果をもって商品化をしたものです。

モンゴ流シャンプーEXの商品情報
価格 \4,850 内容量 400ml
使用量目安 2ヶ月 製造国 日本
販売元 株式会社アルファウェイ
販売製造元 株式会社アルファウェイ

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モンゴロイドの3つの伝承成分とは一体何なのか?

日本人と同じモンゴロイドなのに、モンゴル人とインディアンの髪はなぜフサフサ?

モンゴ流シャンプーの商品開発の立脚点がここです。そもそも論としてこの仮説自体が非常に脆弱だと育毛漢は思うのですが、商品のアピールとしてはこうなっています。

約1万2千年前の大移動によって各地に散らばったモンゴロイド。 モンゴロイドにはインディアンやモンゴル人、そして現在の日本人も含まれているそうです。そしてモンゴル人やインディアンは太くて黒い毛髪の持ち主が多いことが分かったらしく、さらにその原因としては彼らの生活体系の中に隠された3つの伝承成分にあったという事です。

ここまで読んで思ったことは、あまりにも短絡的な結びつけだという事です。因みにモンゴロイドというのは、黄色から黄褐色の皮膚、黒色・直毛の毛髪が一般的で、蒙古斑が見られる人種の事です。日本人・中国人などの北部モンゴロイドのほか、インドネシア‐マレー人種・アメリカインディアンを含むという事です。

要するにモンゴロイドだから本当はハゲない人種ですよ、という事を言っているわけです。それならどうして日本人はハゲるのか?という問いがここで生まれ、3つの伝承成分が関係している回答を導き出します。

インディアン秘密の3つの伝承成分

イクサ葉・イクサ根 イラクサ葉・根 モンゴルに自生するイラクサですが、彼らは日常的にイラクサの葉や根をすり潰したもので洗髪しているそうです。このイラクサ葉・根には、髪と頭皮に重要な成分であるビオチンの他、豊富なアミノ酸、ミネラル、ビタミン類を含んでいます。
ユッカ根 ユッカ根 インディアンの間では「頭髪に永遠の魂が宿る」とされているようです。その中で大切にしてきた成分にユッカ根エキスがあります。アリゾナ砂漠などで育つサボテンの根から抽出したエキスで、水分を保持し、頭皮の皮脂を調整する働きがあると共に、潤いをあたえ、健やかな頭皮環境を保つ効果も期待できます。
シーバックソーン(サジー) シーバックソーン
(サジー)
(ウミクロウメモドキ)
モンゴル高原とアリゾナ砂漠に生えている植物シーバックソーン(サジー)の果実は「奇跡の果実」と呼ばれ、不飽和脂肪酸をはじめ、アミノ酸・ビタミン類や抗酸化成分など、200種類以上の成分を含む栄養価の高い成分です。

確かにこれらの成分は育毛に有用なのは確かなようです。しかしこの3つの成分があったからインディアンは髪の毛がフサフサ、というのはちょっと無理があると育毛漢は思うのです。

色々と調べてみたのですが、確かにインディアンにはハゲている人は少ないようです。しかし、インディアンも現在では純粋な血統は少ないそうで(他人種との交配を繰り返しているということ)、そういう観点から言えばインディアンだからフサフサってことにはならないと思うのです。

髪の毛の状態というのは、気候、社会環境、生活環境、遺伝…本当に色々な要因が関わっていると思うし、日本の現在の一般的に摂取されている食材にも、上記のような効果効能を期待できる成分は沢山あります。じゃあどうして日本人はハゲが多いと言われているのか?というと、もっと原因は複雑多岐に存在すると思うのです。

結局何が言いたいのか?と言いますと、この3つの成分のクローズアップの仕方が、あまりにも誇張されすぎているし、インディアンと同じ人種だから自分にだって可能性はある!と短絡思考に導きすぎ、という事です。育毛はそんなに単純で簡単なものではありません。こういったイメージ戦略にはちょっと疑問を感じます。

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EXになり、新たに4つの成分が加わっている

リニューアルしたモンゴ流シャンプーは新たに4つの成分が加わった!

これは評価に値することです。育毛漢の育毛剤や育毛シャンプーに関するひとつの考えとして、効果の期待値は育毛の有効成分をはじめ、育毛に有用な成分の配合数に比例する、というものがありますから、この考えでいくととても評価できます。因みに新たな4成分というのは、

桑白皮(そうはくひ) 桑白皮エキス 桑白皮(そうはくひ)エキスは、動物実験でウサギに薬剤を塗って実験した結果、その部位だけに発毛がみられたそうです。つまり、毛周期変換作用があることが示唆されたという事です。またその後成分について検討したところ、男性ホルモンを活性化する酵素5αリダクターゼの働きを抑えることがわかりました。
バンジロウ葉 バンジロウ葉エキス
(グアバ)
バンジロウ葉エキスは、バンジロウの葉を特殊な製法で抽出した自然成分のエキスです。育毛効果を高める保湿成分としての目的で利用されています。果実、葉、根は民間薬として糖尿病や下痢止めに用いられてきました。
ショウガ ショウガエキス お馴染みショウガです。血行促進効果があり、育毛料やくすみ防止の化粧品に配合されています。 皮膚細胞活性化の効果も期待できます。食品としては食欲増進効果があるのは有名です。風邪を引いた時にショウガ湯などで民間療法として古くから使い続けられていることから、ショウガのパワーは疑いようがなさそうです。
ビワ葉 ビワ葉エキス 育毛に有用としてメジャーな成分。ビワ葉エキスには消炎効果、収れん効果が期待できます。また皮膚の状態を整えて引き締めてくれる効果もあります。

特に桑白皮(そうはくひ)エキスは、育毛に有用とされる成分でも、5αリダクターゼの働きを抑えるという、直接的効果が期待できるので注目したいところです。ウサギの実験で発毛も確認できた、という結果も期待感バツグンです。モンゴ流シャンプーにはこの4つの新成分、そして3つの伝承成分を含めた21種類もの天然植物成分(エキス単位だと22種)が配合されています。育毛シャンプーの中でも、とても多く配合されている部類で、この点は非常に評価できます。

イラクサ葉エキス イラクサ根エキス ユッカグラウカ根エキス
ウミクロウメモドキ油 ソウハクヒエキス グアバ葉エキス
アロエベラエキス-1 センブリエキス カンゾウ根エキス
ローズマリー葉エキス ローマカミツレ花エキス チャエキス
ホップ花エキス サンショウ果皮エキス フユボダイジュ花エキス
ホホバ種子油 オタネニンジン根エキス アルテア根エキス
ヒバマタエキス ビワ葉エキス ショウガ根茎エキス
スギナエキス    

モンゴ流シャンプーEXの商品ページで思ったこと

モンゴ流シャンプーEXという商品は、よくも悪くも、日本人に刷り込まれた「インディアンは剛毛でフサフサ」というイメージにフォーカスした、インディアンのポジティブイメージに全てを託した商品だという事です。何も考えない消費者に対しては抜群のセールスレターとなるはずです。

一方、育毛漢のような、ある意味ではひねくれた、ある意味では育毛シャンプー業界の真実を突き止めたいと思っている派にとっては、このインディアンの切り口はどこかチープに響きます。せっかく良い成分群を擁しているのだから、もう少し理論的なセールスレターの方が信憑性が高まると思うのです、如何でしょうか?

また、販売ページの上部にある感想の声ですが、捏造とまでは言いませんが、かなりの情報操作臭が漂っていると思うのは気のせいでしょうか?

モンゴ流シャンプーEXの感想

育毛漢は色々な育毛剤や育毛シャンプーのレビューサイトや掲示板、2ch等を、これでもか!という位読んできましたが、レビューの内容がちょっと抽象的な印象を受けます。この手の商品の感想というのは、もう一歩具体的であることが多いと思います。これはあくまで育毛漢の意見なので、あしからず。

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