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シャンプーの基礎知識

育毛シャンプー選び=洗浄剤(界面活性剤)選びだという事

育毛シャンプーを選ぶ時には、色々な要素を加味し、比較検討して商品を選ぶと思いますが、最終的に重視しないといけないのは洗浄剤(界面活性剤)になります。一にも二にも洗浄剤です。

天然の植物由来のエキスが配合していたりパラベンフリーだったりと、選ぶ要素はたくさんありますが、あくまでもこれらは付加価値であり、やはり絶対に洗浄剤選びが一番重要になります。

なぜ洗浄剤が一番重要であるかというと、育毛シャンプーの最大の目的は汚れを適切に落とし、頭皮の環境を健康な状態にするとだからです。

育毛シャンプーの多くは、天然や植物など自然の成分やエキスを配合していることを必ず宣伝していると思いますが、全体の1%の配合量だとそんなに重要視するほどの数字でもありません。

また合成界面活性剤不使用、パラベンフリーノンシリコンなどたくさんの謳い文句が存在し、この言葉を聞くと良い物だと消費者は思ってしまうでしょう。

ですが実際は、イメージだけで絶対に悪い物ではない場合や、配合比率や割合によっては害にならない物もあって、中身をよく見ないと分からない物も多いのです。

このような物が配合されているのといないとでは、厳密に言えば影響に対する差が生じないとは言い切れないのですが、メーカーにとってはフリーを謳えるメリットは別の処にあって、それは、他の商品と比べてもらう時に良い目玉になり注目されるからです。

消費者側から考えてみれば、そのような細かい付加価値の部分ではなく洗浄剤の成分の方が大事と言えるでしょう。

やはりまずは成分をチェックしよう!

育毛シャンプーを選ぶ時に、必ず確認して欲しい部分があります。それは、メーカーが売りにする謳い文句の付加価値の部分ではなく、パッケージやラベル裏にある全成分表示です。

ボトル裏の全成分は必ずチェックしよう!!シャンプーも含めて、化粧品類には薬事法の決まりで、配合量が多い順番で成分が書かれています。

ですから、謳い文句で配合されているエキスなどは、数%も満たない場合は、かなり後ろの方に書かれているでしょう。だいたい5、6番目までの成分が、洗浄成分として主になっているものと考えて良いと思います。

メーカーにもよるのですが、化粧品に使われるような成分は、詳しくない人だと成分名が書かれても分からないと思いますけど、解説をしてくれるている場合もありますからチェックしてみて下さい。

また、表示義務のないキャリーオーバーの成分も書いてくれているメーカーも存在します。逆に、パッケージに成分を書かず、パッケージの中の商品のラベルにのみ全成分を記載しているような商品もあるのです。

気持ち的な問題もあると思いますけど、全成分をハッキリ記載してくれている方が気持ち良いですし、自分の商品に対して自信があるというのが見て取れると思います。

このような点を気にしながら、育毛シャンプーを選べば良いと思います。 また分からない成分や新しい成分が出てきたのなら、それを調べたり、問い合わせたり、自分から動いてみた方が良いと思います。

成分が分からないまま商品を使うのは気持ち悪いことでもありますから、納得してから購入するようにしましょう。育毛漢はちょっとでも疑問に感じたら、直ぐに問い合わせしちゃいますね。

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