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シャンプーの基礎知識

育毛シャンプーの訂正な価格帯を割り出してみる

育毛シャンプーは、スーパーやドラッグストアで売られている一般的なシャンプーよりも価格は高めになっています。また、一度使えば良いという物ではなく、使い続けていかなければならない物でもあります。

そんな育毛シャンプーの適正な価格はいくらくらいなんでしょうか?

実は、近年の景気が悪い経済状況下でも育毛シャンプーの需要は伸びていっています。昨年2012年のデータでも、ヘアケアの市場は伸びており、前年比でもシャンプーが、金額7%、数量4%と共に増えています。

また、同様にコンディショナーも金額が増え、数量は横ばいなんですが、この現象は今まで、シャンプーに対して無頓着だった人が、関心を持ち出した結果だと言われています。

その一例ですが、30代以降の中年の男性に多い、抜け毛、フケ、痒み、髪のボリュームといった頭皮の悩みに対応したスカルプケアブームや若い女性の間で、ノンシリコンシャンプーを使い、カラーリング、パーマで傷んだ髪を癒すダメージケアブームがあったからでしょう。

スカルプケアのブームが流行る前までは、育毛シャンプーではなく育毛剤が数多く使われていました。 今でも育毛剤は数多く使われシェア的には、主流の商品ではありますが、その価格は5000円から1万円前後であって、かなり高くなっています。

一方育毛シャンプーですが、千円もしない安値の物から1万円もする育毛剤と変わらない値段の物も存在します。

この値段の振れ幅が大きいために消費者が迷い、高額な物ほど良いと考えてしまいますが、何よりも大事なのは、中身である成分と言えます。

また、一般的なシャンプーで2009年のデータから読み解くと、女性よりも男性の方がシャンプーに関して無頓着だというのが分かります。

そのデータの中身ですが、男性が平均して500円から750円しかシャンプーに金額を掛けていないことに対して、女性は、1,000円から2,000円前後と倍以上多いのです。

それ以外にも、男性は200円、300円以下のようなかなり安値の物でも、成分など気にしないと答えた方が約4割もいて、家族で暮らしている人だと、自分でシャンプーを選ぶことなく共通のシャンプーを利用する人が多く居ます。

過去のデータだとこのような統計だったのですが、冒頭にありましたように、近年では、スカルプケアブームがあり、関心を持つ男性が増えてきています。

育毛シャンプーは最低コレくらいの値段ならOK

ですから、男性用のシャンプーの種類も増え、続々発売されていますが、その育毛シャンプーの適性価格は、100mlあたり1,000円ぐらいが適正の価格と考えられます。

ですから、量で考えた時に、150mlなら1500円、300mlなら3,000円と計算しやすいですし、300mlなら毎日使用しても2ヶ月から3ヶ月は使えるでしょう。

月々で計算しても、ひと月1,000円から1,500円という感じになり、そんなに高くないですからコスパ的にも困難なことではなく、使い続けることは可能だと言えるのではないでしょうか。

育毛シャンプーは、育毛剤と同様にすぐに結果が出るものではありません。 数ヶ月や半年ぐらい使い続けて、初めて効果があるのかにいのかが分かってきますから、その価格も大事になってくるのです。

継続は力なり、という言葉が重くのしかかりますね。

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