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シャンプーの基礎知識

パラベンなどの防腐剤が配合されているシャンプーは危険か?

ほとんどのシャンプーや化粧品には、防腐剤が使わられています。シャンプーを「腐るもの」と見ている方は少ないと思いますが、化粧品の化粧水や乳液と同じように腐るものになっています。

使用環境によっても腐り具合や進行スピードが違ってきますが、一般的には、高温多湿のお風呂場で保管していることが多いと思いますから、その場合とても腐りやすい環境であると言えます。

因みに、シャンプーを過って口に入れてしまうということはないと思いますが、もし腐ったシャンプーを使用した場合どうなってしまうのでしょうか。

腐ったものを使用するのは頭皮や肌に良くない事、というのは誰でも分かることですが、実際に商品が劣化している=雑菌が繁殖している、という事が確実に言えるので、何かしら頭皮への悪影響があると容易に想像できます。

この腐ることを防ぐために使用するのが、防腐剤の中でも悪い成分として世間に認知されているパラベンです。

防腐剤を使用するのは、それ相応の理由があるからでして、ことシャンプーに関しては、ほとんどの人が高温多湿なお風呂場という環境で保管する訳ですから、ある意味仕方がないことだと思います。

刺激の強い成分でもあり、表示指定成分に指定されているパラベンなどを使うだけの理由がある訳ですね。

現在のバラベンは色々と改良されてきている

そんなパラベンなんですが、今現在だとかなり改良されていまして、刺激も抑えられていて色々な種類のパラベンが存在しています。ですから必要以上に過敏に反応しなくても良いと、育毛漢は思います。

因みに「パラベンフリー」として販売されている商品がありますが、その場合、他の防腐剤を使用している場合がありますので、それだけの文字に安心せずにチェックが必要です。

化粧品には、完全に防腐剤を使用していない商品もありますが、シャンプーだとあまり見掛けるものではないですし、防腐剤の使用はやはり仕方のない面があるというのが今の流れです。

防腐剤の中には、パラベンよりも悪影響のあるものも一部ありますから、パラベンだけが悪い事も無く、それぞれに一長一短があります。

例えば当サイトでレビューしているプログノ126EXシャンプーのように、消費期限が決められている物は少ないですし、すぐに使い切れる物でもありません。

すぐに使い切る人やちょっとした成分も気になる人なら防腐剤が入っていない方が良いのかもしれませんが、シャンプーが腐ってしまうよりも防腐剤が入っている方が良いのではないのでしょうか。

再度言及しますが、近年は技術の発達などで研究が進み、より安全な防腐剤も作られていますから、防腐剤のことを過剰に気にし過ぎるのは、逆に精神衛生上悪いことかもしれません。

シャンプーを腐らせないために、防腐剤は必ず使用される成分という認識がベターだと思います。

という事で、防腐剤は危険だと思われている方が多いと思いますが、以上のようなことを加味すれば必要なものだと思うので、パラベンパラベンとあまり敏感にならずにシャンプー選びをした方が良いでしょう。

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