育毛漢 ~魂のMENU~

シャンプーの基礎知識

育毛においてリンスの使用はメリットが全く無い!!

育毛するために髪の毛の艶や保護は必要=リンスは必要なのかどうか?悩んでいる人がいると思いますが、育毛漢はハッキリと『リンスは必要はありません。むしろしないで下さい。』と言います。

リンスは、髪の毛を擬似的に守るために行なうことで、頭皮に良い影響を与えるものではなく、逆に悪い影響を与えていると考えています。

スーパーやドラッグストアで売られているシャンプーは、リンスとセットになった物やリンスインシャンプーが売られていることが多いです。

セットで売っている方がヘアケアに対して意識が高い商品なんだな、と言ったイメージがあり、一見魅力的に感じられますが、頭皮環境の改善、そして育毛の成功を考えているのなら、このイメージは捨ててください。

むしろリンスに掛けるお金をシャンプーに回し、そしてできるだけ良質なシャンプーを選ぶようにしましょう。

リンスの役割は育毛にとって逆に弊害になる事の方が多い

リンスは、キューティクルが剥がれ落ちないように髪の毛につけるのものです。

リンスは髪の毛だけにつけるものであって、頭皮につけることは厳禁なのですが、絶対に頭皮に触れないようにするのは難しいことだと思います。

もし頭皮にリンスがついてしまうと、頭皮に油のコーディングがされてしまうのです。

リンスは、髪の毛を守る役割を持っていますが、刺激が強い化学添加物で合成で作られたリンスもあって、そのようなリンスがもし頭皮についてしまうと、ちょっとのことでは取れないのです。

頭皮に付くリンスによって、油膜が張られているといくら育毛トニックや育毛剤をつけても、毛穴が油膜によって塞がれてしまいます。

つまり、育毛剤が浸透しません。効果が薄いどころか全くもって無駄なことになってしまうのです。

また、油膜が張られていると埃やゴミも付着しやすいですし雑菌も繁殖しやすい環境になります。リンスの成分に添加物が含まれていると、油膜と反応を起こしてベタつきが起こり、それにより痒みが発生し、これを無くそうと強くシャンプーをするという流れになり、悪循環に陥ってしまいます。

それだけではなく、頭皮に必要な皮脂の再生も妨げ、皮脂の役割が全うできなくなり、頭皮自体が弱くなってしまうというデメリットもあります。

通常ですとシャンプーで落とした皮脂も再生するのですが、リンスのせいで再生されなくなり、頭皮も弱まり、生えてくる毛も貧弱になってきます。

こういった知識がないと、心配のあまり育毛剤を多用する人も居るかと思いますが、リンスによる油膜がありますから、毛穴に浸透せずやはり効果は期待できません。

このようないリンスは、育毛に関して言えば一切メリットはなく、むしろ悪い事だらけです。

皮脂が足りなくなると貧弱な毛が生えてきてしまい、薄毛で悩まれている人の中にはリンスが原因の人は少なからず居ます。髪のパサつきが心配でしたら、リンスではなく植物由来のオイルなどを髪になじませるようにした方が良いと思います。

育毛漢(いくもうおとこ)が現在使用中の3大育毛アイテム

ページの先頭へ
ページの先頭へ
HOMEへ