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シャンプーの基礎知識

敏感肌・乾燥肌の頭皮の場合は低刺激のシャンプーを選ぼう

薄毛の人は、頭皮が外からの刺激に弱くなっている状態です。敏感肌や乾燥肌の人も同様で、そのような状況に陥っている場合は、なるべく低刺激なシャンプーを選んだ方が良いと思います。

そこで今回は、低刺激なシャンプーの選び方についてですが、どのようなシャンプーを選べば良いかというと、具体的には、旧表示成分が少ない無添加な物、自分の体質や髪に合ったph値である弱酸性の物洗浄力が強すぎないマイルドな物、が良いでしょう。

この3つの事を重視して選べば、すなわちそれは低刺激なシャンプーになります。

旧表示成分が少ないというのは、頭皮に悪い影響を与える添加物ができるだけ入っていないということであり、弱酸性のph値はだいたい5から6で、この数値のシャンプーが良いと思います。

洗浄力が強すぎると必要以上の皮脂まで取り除き、それにより乾燥を招いてしまい、フケ、痒みが発生し、体の抗体作用により、過剰な皮脂の分泌が起こりうる可能性があります。そうならないために刺激が強過ぎる物はいけません。

これ以外にも気に掛けて欲しいことは色々あります。

CMや雑誌広告をそのまま受け入れないように

テレビや雑誌、メーカーの謳い文句をそのまま受け取らず、自分の目でしっかり確認して下さい。 シャンプーの広告ですが、素直な人なら宣伝で言ってる事をそのまま受け取ってしまい『これは良い商品だな。』と思って買ってしまうと思いますが、宣伝や広告は、基本的に良い面しか見せません。

ということは、悪い面であるデメリットを隠している場合が多いのです。自分で調べる必要もありますし、感触など使ってみるまで分からない部分もあります。

また、潤いを謳い文句にしている商品というのは、イメージ的に水分での保湿を思い浮かべますが、実際には油分の補給であり、薄毛の人にとっては歓迎するものではないですから、よく注意して購入する必要があるでしょう。

同じく宣伝に関してですが、天然と聞くと良いイメージを思い浮かべると思いますが、いくら天然成分と言っても、アレルギーを起こすような体に悪い物も存在しますから、天然成分が配合されている商品は、一眼に良いとは言えないのです。

さらに、これもイメージ的な部分に関わってくる問題ですが、高級品=良質で体にも頭皮にも良い物だと思い込んでいる人もいますが、一概にそうとも言えません。

一般的なシャンプーですと、数百円で買え、高額品だと数千円になりますが、途中でいくら高級素材を使っても、原料が同じならそんなに差はあるものではありません。

高いから優れているのではなく、中身が大事ですし、何よりもシャンプーと自分の体質や頭皮との相性を考えてあげなければなりません。

これらのことを考慮すると、低刺激なシャンプーを購入した後でも気を付けるべきことがあると分かります。初めてのシャンプーだと、いくら調べても実際に使ってみるまで分からない部分があります。

なので、本当に安全策をとりたいかたは、いきなり頭皮に付けるのではなく、腕や手などの肌に塗ってみるのもひとつの手だと思います。

そこの部位でも十分に、刺激や痒みを確かめられるので、カサつきやベタつき等も含め何も感じなければ、頭皮に使っても大丈夫ということになります。(よほど肌についてトラブル持ちの人には推奨します。)

敏感肌や乾燥肌の人が、低刺激のシャンプーを選ぶ際は、このようなことを注意して、基本的な「旧表示成分が少なく、なるべく無添加な物」「自分の体質や髪に合ったph値である弱酸性の物」「洗浄力が強すぎずマイルドな物」

この3点を考えてシャンプーを選べば、かなり良い商品に巡り会えると思います。

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