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シャンプーの基礎知識

間違いない育毛シャンプー選びのためのポイントは?

当たり前の話ですが、育毛を成功させるには正しいヘアケアをしなければなりません。大事な頭皮環境の話をすれば、間違った育毛シャンプーを使っている場合、それはほとんど効果をもたらさず、抜け毛や薄毛の予防になりません。

自分の体質や頭皮に合った育毛シャンプーを選ばないといけません。 そこで、正しい育毛シャンプー選びの要素を紹介していきたいと思います。

まずチェックしたいのが安全性です。育毛漢の見解として、育毛剤についてはその効果の期待値に最も重きを置くべきだと思っていますが、こと育毛シャンプーやサプリメントに関しては、安全性考慮への比重を重くするべきだと考えています。

安全性が低い育毛シャンプーをわざわざ選ぶ必要性は感じません。添加物が入っているシャンプーは、頭皮や髪の毛にとって悪い影響しか与えないと思います。

基本的には、厚生省に指定されていた旧表示指定成分が配合されていない程、無添加に近い安全性の高いシャンプーと考えて良いでしょう。(※我々消費者が手に入る範囲での一番信用度が高い情報という前提で。)

旧表示指定成分についてですが、昔は指定されていたものしか製品のパッケージに表示する義務がなかったのです。

今では全成分表示になっているため、どれが旧表示指定成分だったか分かりにくいと思いますが、パラベン、安息香酸、プロピレングリコールなどがそれにあたり、このような成分が入っていないほど基本的には安全となります。

シャンプー選びの色々なポイントと解説

また、育毛シャンプーにとって大切なのは、汚れを落とす洗浄力です。いくら安全性が高くても洗浄力が弱すぎると毛穴の汚れを落とせないので、育毛シャンプーとしては成立しなと思います。

ですが、逆に強すぎると必要以上の皮脂を取り除いてしまい、髪や頭皮を傷めてしまうので、汚れはしっかり落とすけれど、必要な皮脂は残しておくような育毛シャンプーがおすすめになります。

現在の育毛シャンプーの主流はアミノ酸系の洗浄剤が配合されたもので、それらのシャンプーであれば適度に皮脂を取り去り頭皮の汚れを洗浄しますから、この点についてはあまり意識しなくても大丈夫だと思います。

洗浄力と共に気に掛けた欲しいのが、それに伴う泡立ちです。 泡立ちが良ければ良いほど、洗う時に髪の毛を摩擦から守ることができるため『泡立ちするシャンプーの方が良いか?』と聞かれれば、基本的には『良い。』と答えます。

また、殺菌力も重視したい要素です。殺菌力は、汚れを落とす洗浄力にも繋がってくる要素で、頭皮の殺菌を殺す力はそれなりに必要です。

しかしこの殺菌力が強過ぎると、頭皮を弱酸性に保ってくれて、頭皮環境を良くしてくれる一因でもある常在菌まで殺菌してしまうこともありますので、殺菌力が弱くも強くもないのが理想です。

さらに、自分の体質や頭皮に合った育毛シャンプーを選ぶことも大事な要素なので、ph(ペーパー)値もチェックしておきたいです。

phの数値は、酸性かアルカリ性かを表す数字ですが、人の頭皮は、弱酸性ですから、それと同じくらいのph値である5から6ぐらいが一番頭皮にダメージを与えることがありませんので、その数値に近い育毛シャンプーを購入できれば理想です。

さらにさらに、シャンプーはすぐに使い切るものではありませんので、品質持続性も大切だ言えます。一般的にシャンプー1本は1ヵ月~2ヵ月数ヶ月使い切れる容量ですが、高温多湿の風呂場で保管することが多く、雑菌が繁殖しやすい環境と言えます。

いくら販売時の未開封状態での品質が良くても、すぐに腐るような成分構成のシャンプーはダメで、品質が持続してくれる物が良いでしょう。

こう書くと、シャンプーは雑菌や微生物が繁殖してしまう物だと勘違いされてしまうかもしれませんがそういうことではありません。長い間そのままにしておくと何かしらの変化がある「かも」しれないという事です。

そのマイナスの可能性に対応してある育毛シャンプーの方が精神衛生上良いという話です。

以上、色々なシャンプー選びのポイントについて言及してきましたが、あとは個人の好みの問題もあったりする付加価値も選ぶ際にはポイントではないかと思っています。

髪に馴染んだり、アロマのように癒される香りだったり、泡立ちが良く爽快感があったりと、何かプラスするものがあった方が継続して使用する事ができます。

これらの要素を考えて育毛シャンプーを選べば、間違えずに理想的に相性の良いシャンプーに出会えることでしょう。

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