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薄毛Q&A

髪の毛は自然乾燥とドライヤーどちらがいい?

最近仕事が忙しく帰宅が遅いため、翌朝シャンプーすることも多く、ドライヤーで髪を乾かすことが増えました。そしたら自然乾燥で乾かしていた時よりも髪の痛んでしまいました。ドライヤーを使うとなぜ髪が痛むのでしょうか?またドライヤーの方が良いという話を聞いたせいでこんな風になってしまいました…。

質問掲示板で見つけた質問です。男性の方ですがドライヤーと自然乾燥についての情報を間違って取り入れてしまっていますね。

育毛漢の回答

これはドライヤーの方がいいです。もっと詳しく言うと、ドライヤーで80%乾かし、残りの20%を自然乾燥で、というのが理想です。自然乾燥の時間が無い場合は、ドライヤーの冷風ですね。

自然乾燥メインでは、頭皮の水分が十分に乾かせないからです。頭皮の水分が必要以上に残っていると蒸れた状態が続き、菌などが繁殖し、脱毛の原因や頭皮の病気を引き起こす可能性があるのです。

ですから自然乾燥は要注意です。特にロングヘアーの人で濡れた髪を束ね、乾かないまま寝てしまうなどといった事は絶対に避けましょう。最もこのサイトの読者の方でロングヘアーの男性は居ないとは思いますが…。

育毛剤を塗布する場合は、髪の毛はドライヤーで乾かす方が良い。こういった理由でドライヤーの方がしっかり乾かせて良いということですが、ではなぜ質問者の方がドライヤーで髪を傷めてしまったのでしょうか?

それはもちろん、ドライヤーの使い方が雑だったからです。つまり正しいドライヤーの方法で髪の毛を乾かさなかった事が、質問者の方のドライヤーに対する誤解を生んでいるのです。

ドライヤーの熱風と身の毛・頭皮との距離が近すぎることで、その熱によって髪の毛のや頭皮に必要な水分を蒸発させてしまい、乾燥した髪の毛、乾燥した頭皮にしてしまっているのです。つまり乾かしすぎですね。

ちょっと想像すれば分かることなのですが、ストーブにあたる時は距離を取りますし、空調の真下に立てば物凄く熱いですよね?それと一緒です。

ただ、髪の毛には痛みや熱さを感じる神経が通っていないために、このような当たり前の認識を持ってドライヤーを使う意識が芽生えないのだと思います。

ということで以下に正しいドライヤーのかけ方を紹介しておきます。正しいドライヤーのかけ方なら、例え一時間ドライヤーしていても髪を傷めることはありません。

正しいドライヤーのかけ方・コツ

ドライヤーに関して絶対に注意して&抑えておきたいことは以下の3つです。

1.冷風・温風の切り替えができるドライヤーにする
2.ドライヤーを髪に近づけすぎない
3.ドライヤーの熱風を長時間1ヶ所にあてない

上記のことを十分に気をつければ、上手に髪の毛や頭皮から水分を取ることが可能です。目指すは乾かし過ぎず、なおかつ湿っていない髪の毛です。

ドライヤーをかける前にタオルで水分を取る(タオルドライ)

水分を吸収しやすいタオルで、まずは頭皮を中心に水分を吸い取ります。タオルで髪を包み込むようにポンポンと叩きます。注意点は、間違ってもゴシゴシと擦ってはいけません。

濡れた髪の毛はキューティクル(髪の毛の表面にある髪の健康を保つ保護壁のようなこの)が開いた状態なので非常に傷みやすい状態にあるから、ゴシゴシは厳禁です。

皆さんほとんどの方がタオルでゴシゴシとしてしまっていますが、実はゴシゴシしても髪の毛が早く乾く訳ではありません。ポンポンでも水は勝手にタオルの繊維に入っていくので、乾くスピードは変らないのです。

ドライヤーをかける時の注意点とやり方

常に髪の毛を持ち上げながらバラバラとばらしながら、まずは強風設定にして内側から乾かしていきます。熱風で髪の毛を痛めないように、ドライヤーは必ず常に20~30cm程度離します。

また、ドライヤーの向きは一定にせずに、常に変えながら当てます。70~80%ほど乾いたと思ったら冷風設定に切り替えて100%乾燥させます。時間がある場合は、残りの20%は自然乾燥が理想です。

ドライヤーの当て方ですが、熱風を当てるというよりは絶えずドライヤーを持っている手をうちわを扇ぐかのように動かします。熱風を感じる前に他の場所に移動させるという感じです。

この時馴れていない人は、結構疲れると思うので、ドライヤーは容量の大きなものが早く乾き使いやすいと思います。

如何でしょうか?一応これが髪の毛の乾かし方の基本形ですが、実は、時間が無い方のための、速乾タオルドライ&ドライヤー術といのもありますので、興味がある方は一緒に読んでみて下さい。

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