育毛漢 ~魂のMENU~

育毛漢のかなり濃い話

第31話「育毛業界の誇大広告が無くならない理由」

育毛漢はこのサイトの記事を書くために色々なところから情報収集をしていますが、やはり育毛剤の商品紹介ページや口コミページは最も需要があるので、定期的に公式サイトをチェックしたりして、情報をリフレッシュさせるよう努めています。

その度に思うのが『育毛剤って本当に誇大広告ばっかりだな…。』という事です。誇大広告ならまだマシで、中には完全に事実と異なる表記をしている育毛剤販売会社もあります。本当に憤りを覚えますね。

因みに誇大広告とはWikiで調べて育毛剤について言い換えると、

育毛剤の商品販売手法において、虚偽あるいは大げさな内容を謳って、実際よりも優秀・優良であるかのように見せる宣伝

の事となります。また、はてなキーワードにおいては、

おおげさな広告。実際のものより優良と消費者に誤認させるような広告。 広告表示のルールを決めた表示規約では、「完全」「当社だけ」「最高級」「特選」「格安」といった特定用語の使用を禁じている(実際に測定できるデータがあれば別)。

とあります。上には実際に測定できるデーターがあれば別、なんてありますが、このデータすらも、前提条件さえ上手く操作すれば、幾らでも都合の良い方向に導き出せるのは、昨今のメディアによる扇動報道・偏向報道を見てれば容易に分かると思います。

もはや育毛業界の誇大広告は、巧妙ではないのですが、色々な情報が錯綜し過ぎていて、素人には完全に何が本当か分からない位に、正反対の情報ですらどちらも真実としてとられている事が問題です。

また、育毛漢のような素人でも根気をもって意識的に調べれば、かなりエグイ事も平気でやっている事に気が付いてしまうくらい、情報・広告表現が稚拙でバレやすくなっているのも問題です。

なぜ誇大広告が無くならないのか?

ウル覚えですが、『広告は終わった。』というようなことを糸井重里が言ったとか言わなかったとかいう話を、昔ラジオで聞いたことがありますが、現代では一番売れるキャッチコピーは『今、売れています!』みたいな直接的な表現なんだそうです。

広告(キャッチコピー)とかを考える際に、やっぱり消費者に訴える(お金を出させる)には、やはりインパクトが大事なのは間違いありません。昔の広告はまだ広告というもの自体に価値があったんだと思います。だからオシャレなキャッチコピーとかいっぱいありましたよね。

でも今は競争多寡、業界の成熟、日本経済の成熟による日本人の集団におけるIQの定価、そして消費行為のパターン化におけるデータ蓄積、などの問題が蔓延し、ある意味でま新しさがドンドン消えています。

いわゆる飽和状態ですね。そんな中、自社の商品に消費者の目を向けさせるのは至難の業なのではないでしょうか。

そうなるとやはり、最終的にはグレーゾーンぎりぎりの表現とか、グレーゾーンの中に一歩踏み込んでしまう会社がいるのは、ある意味しかたの無い、辿りついた自然の流れなのだと思います。だからと言って誇大広告を肯定は一切しませんが。

という事でここまで誇大広告についての想いを語ってきましたが、フト、もう少し具体的な話がないと読む方には実りがないと思ったので、次回は実際にこういう表現はNG!というようなことを語りたいと思います。

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