育毛漢 ~魂のMENU~

育毛漢のかなり濃い話

第29話「育毛剤にはOEM商品というものがある」

皆さんOEMという言葉を耳にしたことはありますか?OEMというのは簡単に言うと、中身は全く同じだが商品名の違う商品を製造することになります。育毛剤で言えば成分が全く同じだけど商品名が違う、という事です。

『えっ!?』と思った人も居るかと思いますが、これは詐欺でも何でもなく、れっきとした販売形態として製造流通業界で認知というかルール化?されているものになります。

前回のコラムでは製造元と販売元の違いについてお話しましたが、この話を理解していればOEM商品についての理解も簡単です。販売している会社と製造している会社が異なり、製造元が販売元のブランド(商品名のロゴとか)を付けて製造し、販売元に卸し、そして売られるのです。

販売元にとっては、商品製造のノウハウや生産ラインを持たなくてもビジネスを展開することが出来たり、自社ブランドのラインナップを簡単に増やすことがでるというメリットがあります。

一方製造元にとっては、相手先のブランド力が強ければ、そのブランドネームの販売力を生かして商品の売り上げを伸ばす事ができるというメリットがあります。単純に製造メーカー自身が同じ商品を販売していることもあります。

そして、このOEM商品の元となっている製造会社をOEM元、販売会社をOEM先と呼んだりします。つまりOEM元というはオリジナルを製造しているとも言えます。

ただし、これらのややこしい話は、売る側にとってはメリットがありますが、我々消費者側には同じ商品なのに名前とか値段とかサービス、付加価値が違うといったデメリットというか面倒くささの方が目立つというのが育毛漢の見解です。

冒頭でも言ったように、OEMというのは育毛剤に限ったことではなく、全分野において行われている販売形態です。Original Equipment Manufacturer(オリジナル エクイップメント マニュファクチュアラー)の略で、定義は他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業、ということになっています。

日本では「相手先ブランド名製造」や「納入先商標による受託製造」などと訳されていますが、現在はこれらの言葉の枠を超えて色々な解釈・定義があったりしますが、ここでは割愛します。

もし商品名が異なりつつも、成分構成が一緒の場合はOEM商品であることがほぼほぼ確定ですから、その時は純粋に価格や返金保証、割引などのサービス面で比較すれば賢い買い物が出来ます。

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