育毛漢 ~魂のMENU~

育毛漢のかなり濃い話

第28話「育毛剤の販売会社と製造会社の違いについて」

今回のコラムはかなりマニアックですが、普段、消費者の皆さんが積極的に知ろうとしない限り、育毛剤の販売会社も積極的に開示しない情報について語っていこうと思います。

育毛剤に限らず化粧品などもそうなのですが、ひとつの商品に対して、その商品を売る会社である販売元と、作って売ったり卸したりしている会社である製造販売元(メーカーとも呼ばれます。)というのが存在し、区別されています。

商品によっては販売元と製造販売元が同一(自社開発・生産・販売というヤツですね。)であったり別々であったりしますが、皆さんはそれぞれの会社についてチェックしてことはあるでしょうか?

おそらく殆どの人は『無い。』と答えるハズです。

それもそのはず、私達が一番目にするであろう育毛剤の販売ページには、販売している会社の記載はあっても、その製造元である会社の記載が見つけられない or 見つけ難い場合が殆どだからです。

私が知る限りで一番情報の開示姿勢がオープンだったのは、M-1育毛ミストを発売する株式会社サラヴィオ化粧品でした。ここは育毛剤の製造・開発・販売を担っている会社ということが容易に分かります。

社長の顔写真付きの会社概要ページがとても見やすいです。

組織図なども見やすく掲載していて、信頼性が増すサラヴィオ化粧品

その他の育毛剤においては積極的に開示はしていないようです。特にその製造元と販売会社が異なるパターンにおいては幾ら探しても発見できません。

濃密育毛剤BUBKA(ブブカ)の製造販売元は株式会社天真堂育毛漢が当サイトでNo.1の評価をしている濃密育毛剤BUBKAに関しては、購入後、ボトルの裏面を見て初めて製造販売元が分かりました…。

法律上問題の無いことではあるのですが、ホームページという公開の場があるなら、消費者が知って損はない情報は、全て掲載して欲しいというのが、いち消費者の心理だと思います。

おそらくイメージ戦略の問題だと思いますが、自社独自で製造・開発をしている方が、その商品の信頼度というかブランドイメージは増します。そういった意味もあるでしょう。

また、殆どの消費者は、このような情報を積極的に知りたいとも思わないので、情報提供の優位性から、目に付かない所に追いやられているという事もあるでしょう。

やはり気になるのはその育毛剤の効果や値段、サービスであって、どこで作られたとかよりも重要な情報であるのが現実なのかな?と思います。

育毛剤の製造元とは、食物で言う産地のようなもの

しかし!育毛漢のようなマニアックな人間にとってすれば、このような情報開示の姿勢というのは結構重要な要素だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

口に入れる食品の産地には敏感すぎるほど敏感なのに、それが頭皮に塗るものになった途端あまり関心が無くなるのは、どう考えても消費者の怠慢販売会社の怠慢だと思うのです。

そういった意味で、M-1育毛ミストの株式会社サラヴィオ化粧品は、医薬部外品の育毛剤の中では、その情報開示のオープンさでは比べる所はなく、他社販売の育毛剤に比べて圧倒的に消費者に優しいと思います。

色々と調べますと、このような形態で販売している医薬部外品の育毛剤は実は珍しく、製造元と販売会社が違う育毛剤はけっこうある、ということが分かります。

一応、当サイトでレビューしている育毛剤の販売会社と販売製造元を以下にまとめてみました。

商品名 販売元 販売製造元
濃密育毛剤BUBKA
濃密育毛剤BUBKA
T.Sコーポレーション 株式会社天真堂
薬用ダブルテラ
薬用ダブルテラ
株式会社ユノインターナショナル ホソカワミクロン株式会社
リアルラゾンDX
リアルラゾンDX
株式会社ファイン製薬 株式会社ビーエムシー
利尻ヘアエッセンス
利尻ヘアエッセンス
株式会社ピュール
薬用ポリピュアEX
薬用ポリピュアEX
シーエスシー株式会社 リジェンティス株式会社
リアップX5
リアップX5
大正製薬株式会社
黄金樹(おうごんじゅ)
黄金樹(おうごんじゅ)
日本かんきつ研究所株式会社
NFカロヤンガッシュ
NFカロヤンガッシュ
第一三共ヘルスケア株式会社 ニプロパッチ株式会社
柑気楼(かんきろう)
柑気楼(かんきろう)
株式会社メディア・プライス
M-1育毛ミスト
M-1育毛ミスト
株式会社サラヴィオ化粧品

もちろんこれらの情報というのは、その育毛剤の効果とは直接的に関係は無いと思いますが、こういった情報開示の姿勢は、長期的に見てその会社の社風その他人材にも影響すると思います。

そしてそれはいずれ、商品の品質にも影響を及ぼすのでは?と考えています。かなり育毛漢独自の理論を展開してしまいましたが、つまり大事なことは、身体に付けるものだから、皆さんもう少し自分で色々調べて下さい!という事です。

次回はこの話の絡みで、OEM商品というものについて語ってみようと思います。

育毛漢が現在使用中の育毛3大アイテム(2015年版)

育毛剤
CHAP UP - チャップアップ
育毛サプリメント
ダブルインパクト
育毛シャンプー
毛髪大作戦 GPアロマシャンプー
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