育毛漢 ~魂のMENU~

育毛漢のかなり濃い話

第25話「ハゲは遺伝によって決まるのか?の真実」

前回の、帽子とハゲの関係と同様に、この遺伝の話も「結局の所うやむやになっている」タイプの話だと言えます。『ハゲは遺伝するのか?』実際のところどうなんでしょう?

結論から言いますと、ハゲ自体は遺伝しません。

しかし、厳密にいうとハゲやすい体質は遺伝します。男性ホルモンが多い(体毛が濃い、髭が濃いなど)、頭皮の脂性肌質、頭の形(頭が大きい、頭頂部が丸いなど)、髪質など、これらの体質は遺伝します。

例えば、元々デコが広く生まれた育毛漢などは、それだけでハゲという印象を周りに与えていました。中学生時代の話です。

当時、髪の毛はしっかり生えていてハゲでは無かったのですが、おデコが広いので髪の毛の総量が少なく、尚且つ元々細かった所から、「マープ(当時CMで宣伝していた増毛法)」とか「ライブニュー」とかあだ名を付けられたという悲しい思い出があります。(笑)

ちょっと本題から反れてしまいましたが、つまりは「ハゲ」という総合的事象がそのまま受け継がれる訳ではなく、あくまでそうなりやすい間接的・直接的な数々の要因が遺伝する確率がある、という話なのです。

まあ、そういう話の芽を育てていけば、『ハゲは遺伝するんじゃん!』という言い方は遠からずなのですが、育毛漢的にはハッキリと違うことだと思っています。

別に、薄毛遺伝子というものがあったとして、それを継承しているならまだしも、ホルモンや形状などの遺伝は、あくまで間接的原因だと思うからです。十分修正可能な問題です。

そして、個人レベルの話に落とし込めば、仮に薄毛遺伝子というもの継承したとしても、ハゲる人はハゲるし、ハゲない人はハゲないのです。『自分の親やじいちゃんがハゲだけど、俺はハゲてないよ。』という人は沢山居ます。

つまり、結局の所ハゲるかハゲないか?の原因が100%遺伝でない以上、薄毛になってしまった人のやるべきことは変わらない、ということです。育毛剤は、その直接的原因にアプローチするからです。

統計でも、薄毛と遺伝の関連性やその確率に関しては、はっきりとした数字が出ていないそうですから、あまり意味のない話題だと育毛漢は思うのです。

重要なのは遺伝と決めつめて諦めてしまわない事です。

繰り返しになりますが、育毛剤というのは直接的に頭皮にアプローチできるアイテムですから、本来身体自身が生成できない成分をプラスアルファしてくれるものです。

間接的な原因が、直接的に髪の毛・頭皮を薄毛に向かわせる物質を作り出すように、育毛剤は直接的に薄毛要素を撃退する物質を送り込めるのです。

そう考えると、食事・睡眠・ストレスなどの原因である可能性を模索する以前に、やはり遺伝だから育毛を諦めるという結論はあまりにも早計だと思うのです。

これが育毛漢の答えになります。

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