育毛漢 ~魂のMENU~

育毛漢のかなり濃い話

第23話「髪の毛の構造を詳しく知っておく」

今回は直接育毛のノウハウに関係の無い話になりますが、こういった知識を頭に入れておくこと自体はとても大切なので、髪の毛の構造について詳しく語ってみょうと思います。

『髪の毛はこんな構造になってるんだ~。』という程度でも、十分育毛に対する意識は高まります。まずは下の図を見てみて下さい。

髪の毛の構造

すでに連想した人も居るかと思いますが、髪の毛はのり巻きに例えられます。キューティクルが海苔、コルテックスがご飯粒、メデュラが具、という三層構造となっています。

キューティクル マトリックスやCMCが流れ出てしまうのを防ぐ外壁の役割をしている。摩擦に弱く剥がれやすい。
コルテックス マクロ繊維で構成されている。このコツテックスの数の多い少ないによって、髪の硬さや柔らかさが決まってくる。髪の毛の約85~90%がこのコルテックスで占められている。
メデュラ 髪の毛の芯とも言える部分。太い髪ほど多く、細い髪には一部欠如していたり場合によっては無い。多数の空砲があり空気を含んでいる。メデュラの機能はまだ解明されていない部分が多い。上のキューティクル、コルテックスをまとめて、髪の三層構造と呼称している。
CMC コルテックス細胞同士の隙間やキューティクルの隙間に存在する。コルッテックスやキューティクルを接着し、水分を保つ役割を持つ。成分は、タンパク質、セラミド、コレステロール、脂肪酸等で構成されている。
マクロ繊維 プロト繊維という更に細い繊維が8本で構成された繊維。
ミクロ繊維 ミクロ繊維4本とマトリックスで構成された繊維。
マトリックス マクロ繊維同士がバラバラにならないように固定する、糊のような役目を果たす。

髪のダメージはまず、キューティクルの損傷からはじまり、CMC、マトリックスの流失により繊維がほつれて枝毛や切れ毛になります。

健康な髪の毛の断面n写真ですからまずは外側のキューティクルからケアするのが前提なのですが、実は根本的にこういったダメージヘアを生み出さないためには、頭皮のケアからが正しい認識です。

頭皮を改善して、健康な髪の毛が生えてくる土壌を作ってこそ、結果的に強くて太くてキューティクルの剥がれが無い、健康的な髪の毛になるのです。

今回の話は頭の片隅において置く程度でよいでしょう。それでも十分育毛に対する意識が高まったことと思います。

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