育毛漢 ~魂のMENU~

育毛漢のかなり濃い話

第17話「その育毛剤を継続使用するか?の判断の目安」

育毛剤は大抵の製造元・販売会社において、最低でも3ヶ月~半年程度の継続使用を推奨しており、育毛漢としても、継続して使用しないとその効果を実感するには至らないという考えは一致しています。

話は変わりますが、育毛剤の中には返金保証を設けている販売会社がありますが、これについて矛盾を感じている人も多いと思います。

それは、大概の販売会社では、最低3ヶ月~半年の継続使用を推奨しているくせに、返金保証の期間は30日間以内ということです。これでは効果を実感する前の、よく分からない段階でしか制度が利用できないので、結局意味が無い、というものです。

この返金制度というのは結局のところ、頭皮に合わず異常事態が発生するなどの症状が出た人だけに有効な制度なのでは?ということです。

育毛初期段階での、『この育毛剤は効いているか?』という想いを抱えた状態では返金もなにもあったものではありません。

という事で今回は、そんな中状況の中で、その育毛剤を継続利用するかどうかの判断材料・ひとつの目安を案内してみたいと思います。

頭皮の感覚でその育毛剤を続けていいか?が分かる!

育毛剤の使用継続の判断は、その使用感で分かる場合があります。塗布したその直後に頭皮が感じるある感覚で、ある程度判断できるのです。

それは、育毛剤を頭皮に塗布した時の温感です。温感というのは温度のことで、頭皮がジンジンというかポワーっと温かい感じになれば、その育毛剤はかなりの期待ができ、継続をしても良いと考えます。

その理由としては、温感を感じるということは、頭皮の血行が活性しているという証であり、毛根の奥にある毛母細胞を通して栄養を得て細胞分裂と増殖を行っているといえます。毛母細胞が活動を続ければやがて毛は生えてきます。

以上のことから、育毛剤を塗布した時に温かい感じを受ければ、その育毛剤は継続使用することで効果がかなり期待できると言えます、もちろんこれはひとつの目安ですから、全ての育毛剤がそうとは限りませんが…。

温感ではなく冷感、清涼感だけ感じる場合は?

育毛剤を塗布した時に、冷感や清涼感だけを感じる場合は、アルコール類やメントールの配合による効果を感じている時です。

これらは消して悪い成分ではありませんが、アルコールに関しては少し注意が必要な成分だと思います。

配合成分は、アルコールと共に毛穴を通過していくのですが、アルコールが途中で蒸発してしまった場合、配合成分もその場で停止してしまい、奥まで成分が届かない可能性があるといいます。

これが毛穴を塞ぎ、後から来る成分たちが通過できなくなってしまいます。ですから、一概に清涼感や冷感を持って、『この育毛剤は効いてる!』と判断するのは早計です。最も大事なのは温感となります。

皆さんの育毛剤の継続判断に役に立てばと思います。

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