育毛漢 ~魂のMENU~

育毛漢のかなり濃い話

第11話「育毛剤の有効成分とその他の成分について」

育毛剤には有効成分というものが含まれています。そして、この有効成分という用語・言葉は、その使用方法が厳格に定められています。ですから各販売会社は、この言葉を使うときには十分配慮をしているのです。

有効成分という言葉・用語は、薬事法という法律に基づいて承認を受けた「(育毛に)有効である成分」に対してのみ言うことが出来ます。ですから成分表示においては、その他の成分と明確に区別して表示されます。

濃密育毛剤BUBKAの有効成分とその他の成分

また、育毛剤という文言は有効成分が配合されてこそ謳えるというのをご存知でしたか?有効成分は、配合の際には薬事法のルールに則り配合しなくてはなりません。そしてその種類(組合せ)と配合量に関しては、過去に承認された前例に従わなくてはなりません。

言い換えると、育毛剤として商品化するには、薬事法に則って有効成分を配合し、その有効成分は増やすことも減らすこともできず、予め決められた組み合わせと決められた量を配合しなければならない、という事なのです。

実際に有効成分を確認する方法

各商品ページのどこかに、全成分一覧の記載が必ずあるのでそちらを確認してみて下さい。例えばリアルラゾンDXという育毛剤の商品ページの場合、

○

こんな感じで表記があります。

『もしも表記が見つからない場合は?』と思う方も居るかと思いますが、その場合は購入しない方が良いと思います。法律における表示義務云々以前に、消費者に対しての最低限の情報開示が出来ていないメーカーの商品は信用できません。

商品に関する情報として、少なくても、成分表示と商品に関する問い合わせ先の記載がホームページにおいて見つけづらい、というパターンは危険です。

例え口コミで評判が良くても購入はNGです。ネットでの評判はお金さえあれば作り出すことが可能だからです。その仕組みについては追々お話しましょう。

因みに育毛剤に含まれている有効成分として有名なのが、グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)センブリエキスニンジンエキス、この辺りです。

成分が多く含まれていれば効くという訳ではない

有効成分やその他の成分(育毛に有用とされる成分)の量と効果は必ずしも比例するものではありません。有効成分も多く配合することで、細胞を劣化・死滅の傾向に向かわせることがあるからです。

育毛作用という観点に絞って見てみると、決して有効な働きだけをするという訳ではありません。刺激物質となってしまうため、細胞活性が遅延したり相殺し合ったりしえしまうのです。

その影響で、各部位で炎症性物質が発生し、育毛機能がストップしてしまう可能性があります。また、成分の配合量を増やしても、ある量を越えれば機能性は一定化し、それ以上の働きをしなくなる成分もあるようです。

大手製薬会社・大手化粧品販売会社から発売している育毛剤は、各社オリジナルの看板成分を一つ持っていて、それをアピールすることで差別化を図っているのですが、成分1種類につき作用機序(何らかの効果を及ぼす仕組み、メカニズム)も1か所というのがほとんどです。

つまり、多角的なアプローチを意識した設計にはなっていないというのが現状です。しかし、実際に発毛させるためには、多くの発毛要因があり、まんべんなくそれら要因にアプローチしていくことが重要になってきます。

活性化促進と活性化抑制、これら作用機序に対して適材適所適量の成分バランスが求められるのです。この辺りの研究の質こそが、育毛剤の本当の評価に繋がると思っています。

この成分に対する考え方は、育毛漢自身が色々と調べた結果、又は経験から導き出したほぼ確定的な結論ですが、もちろんこれが100%の真実ではありません。

考え方の違い、というものが当然そこにはありますが、しかしここまで踏み込んで解説しているサイトは無いかと思いますので、是非参考にして頂ければ幸いです。ひとつの真実だと思っています。

育毛漢が考える効果のある育毛剤とは?

以上の考えのもと、育毛漢が考える効果のある育毛剤とはズバリ、有効成分+その他育毛に有用な成分が多く含まれている育毛剤、ということになります。

育毛漢がなぜ成分の多さを重要視するかは、確率の問題になります。育毛漢は、育毛の成功に必要なものは、食事・睡眠・運動・育毛アイテムの全部であり、どれかひとつでも欠けてはいけない、いわゆる総力戦をしなければならないと思っています。

実際私たち素人には、ピンポイントで薄毛の原因を特定し、一切無駄の無いアプローチは出来ませんし、おそらく専門家でも無理でしょう。ですから育毛に有効な行為は全て行うのが正しいのです。

つまり、育毛に成功した時に、『一体どの行為が効果があったから成功したか?』なんて分かるはずはないので、沢山の要因の内のどれか?が当ったとしか言いようがないです。

ですから、育毛に効果のある事を全て取り入れることで、どれかが当ってくれるだろう、という確率アップをするのが最も効果が期待できるのではと考えています。

そしてこれは育毛剤にも言えることで、沢山の有効成分やその他の成分(有用成分)が入っていれば、それだけアプローチできる機会が増えるのです。

例えるなら、卵子にたどり着く為に頑張る精子たちに似ていると思います。辿り着くのはたった1つなんですけど、その他大勢の精子たちがいなければなし得ない、といった感じです。難しく言うと統計学的な考えです。しかし数字は嘘は付きません。

こんな考えが育毛漢の根底にはあるのです。ですから育毛漢オリジナルの育毛剤ランキングで、成分ポイントを導入しているのもそのためなんです。

ですからここで1位に君臨している濃密育毛剤BUBKAという商品は、私の考えに合致する商品で、尚且つ実際に効果があった商品です。自身をもってすすめられる数少ない商品です。

但し、このランキングというのも、結局は各育毛剤製造元の開発者の方を信用しているのが前提になっている事は否めません。というのは、先ほど書いた、成分の効果や相殺についてのバランスは、開発者達の英知と研究によって上手く保たれているのが前提で作られているからです。

きっとこれ以上は、育毛漢自身が研究・開発に携わらなければ知り得ないことです。そういった意味でも、作成したランキングは、素人レベルでは極限まで理論的に導き出したランキングだと自負しています。

育毛漢が現在使用中の育毛3大アイテム(2015年版)

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