育毛漢 ~魂のMENU~

育毛漢のかなり濃い話

第9話「おすすめの育毛シャンンプーはこれです!」

育毛の成功には育毛剤や育毛シャンプーなどの育毛アイテムが不可欠になりますが、まずは育毛シャンプー選びから入ることをおすすめします。

大抵の人がまずは育毛剤に注目すると思うのですが、頭皮の環境を正常にしていなければ、良質の育毛剤を用法通りに使っていても、一向に結果を得ることはありません。まずは育毛シャンプーで頭皮の皮脂分泌をコントロールして下さい。

過去のコラムでもお話しましたが、スーパーなどで売っている安価なシャンプーはおすすめしません。育毛に本気で取り組むのであれば、やはり上質のシャンプーを購入しましょう。それが育毛シャンプーに当たります。

シャンプーはアミノ酸系洗浄剤のものがベスト

シャンプーは、配合されている界面活性剤という洗浄剤の種類で分けることができます。大きく分けると以下の3つに分けられます。

界面活性剤の原料
[主な原料]
長所 短所
高級アルコール系
[石油]
他の成分と合わせての加工がしやすいので、大量生産が可能。イコール低価格洗浄力が強く泡立ちもよい。 アレルギー反応毒性があるので、皮膚や人体に影響を及ぼす可能性あり。泡が分解しないので環境への配慮に欠ける。 
石けん系
[脂肪酸ナトリウム]
天然成分で作られているため安全性が高い。洗浄力が強く仕上がりはさっぱりした感じ。 アルカリ性なので、洗い上がりの髪の毛がゴワゴワしてパサつく。石けんカスが出ることもある。
アミノ酸系
[グルタミン酸ナトリウム]
毛髪に近い成分で作られているので低刺激。弱酸性で髪の毛に優しい。 洗浄力は弱く泡立ちも適度。基本的に高価なシャンプーが多い。

育毛におけるシャンプー選びのポイントは、洗浄力ではなく、いかに頭皮の環境を整えるか?にありますから、上の一覧表を見る限り、どう考えてもアミノ酸系シャンプーが望ましいというのは分かると思います。

ウーマシャンプーネックはその値段なのですが、相場としては3,000円~4,000円なので、絶対に手が届かないというものではないと思います。育毛にはどうしてもある程度の出費が必要なので、ここは頑張って育毛シャンプーの購入をおすすめします。

現在私が使用しているのがウーマシャンプーというアミノ酸系の育毛シャンプーです。現在使用し続けて7ヶ月以上経過していますが、頭皮の状態はとても良いと実感しています。

現在は色々と試しているのですが、やはりその中でも上位のシャンプーだと思っています。

ウーマシャンプー使用7ヵ月経過時の頭皮の状態

納得するシャンプー選びのための知識

シャンプーの性質や刺激性というのは、最も多く配合されている成分(主剤といいます。)である洗浄成分(界面活性剤)によって大きく左右されます。実際のシャンプーの商品の裏側に記載されている全成分表示で、水の次に記載されている成分が、そのシャンプーの主剤となる洗浄成分になります。(BGは抜かす)

ウーマシャンプーの方同封物一覧

上のシャンプー、ウーマシャンプーの全成分表示の画像で言えば、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naが主剤となります。

各製造会社が開発しているシャンプーについては、その洗浄力や泡立ち、刺激性、洗い上がり、洗い心地、値段、コストなどの条件を踏まえた上で、上の一覧表に挙げた色々な界面活性剤の特性を活かし、数種類の界面活性剤を配合して作られているものが多いです。

例えば、低刺激が売りのアミノ酸系シャンプーというのは洗浄力や泡立ちが弱いので、高級アルコール系に使用される界面活性剤を多少加えている商品もあるのです。

主剤だけでは得ることのできない効果…、例えば泡立ちの持続性やコンディショニング効果を、他の洗浄成分を補助的に配合することによって実現させたりしています。

こういう事実もあるので、界面活性剤の性格や特色を把握しておけば、本当に自分にあったシャンプーを選ぶことができるのです。

このコラムを読まれている方は、薄げ・ハゲに悩まされている方が大半だと思いますから、アミノ酸系で低刺激、洗浄力の少ない育毛シャンプーが最適なのです。  

育毛漢が現在使用中の育毛3大アイテム(2015年版)

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