育毛漢 ~魂のMENU~

育毛漢が実践している育毛方法

育毛シャンプーで洗髪する(正しいやり方の紹介)

洗髪(シャンプー)を制する者は育毛を制する洗髪(シャンプー)を制する者は育毛を制する

これは育毛漢の育毛生活におけるモットーとして、ずっと掲げている言葉です。本当に重要かつ効果のある事なので、これから育毛を真剣に開始する方は読んでおいて損はありません。

日常生活における最も重要な頭皮のケアは洗髪(シャンプー)です。洗髪(シャンプー)は、大体の人が毎日しているかと思いますが、そのやり方を改めて考えたことや具体的に教えてもらったことは無いのでしょうか?

殆どの方は自己流だと思います。しかし、毎日行うからこそ重要なことであり、重要なことだからこそしっかり抑えておけば、育毛にとっては大きなプラスとなるのです。このページについては少し長くなってしまいましたが、是非とも面倒くさがらずに最後までお付き合い下さい。

1日のうちのシャンプーの回数について

自分の頭皮の肌質によって洗髪(シャンプー)の回数は変えた方が良い、というのをご存知でしょうか?

これは、顔のスキンケア(ニキビ肌・肌荒れの解消)にも成功した育毛漢が、洗顔方法や洗顔料の使用方法を確立してく上で、とても役に立った考え方です。頭皮と通常の肌は違うものですが、同じ皮膚なので共通することも沢山あります。

そのひとつが皮脂(毛穴から分泌される油)です。まずは以下の表を見て下さい。これは頭皮の肌質に応じたシャンプーの回数の目安の表ですが、頭皮の肌質というのは皮脂の分泌量で判断し、その量によってシャンプーの回数を変えるべきなのです。

頭皮の質によって行う「1日」のシャンプーの回数(目安)
乾燥肌の頭皮 1回(それ以下でもOK)
普通肌の頭皮 1回
脂性肌(オイリー肌)の頭皮 2回(もしくは1回)

乾燥肌の場合は1日1回以下、という書き方ですが、もし我慢できるのであれば(生理的に・臭い的に)これより少なくしてもいい、という意味です。また、季節によって分泌量は変わりますから、一回チェックしてその結果のみで肌質を決めないで、最低1ヶ月に1回位はチェックをしましょう。

シャンプーの後リンスをする人についてですが、普通肌・脂性肌(オイリー肌)の人はリンスはできれば控えた方が良いです。 リンスはいわば油分なので脂性の人には大敵なのです。

脂分というのは頭皮にとって(育毛にとって)邪魔者と勘違いしている人が居ますが、これは大きな間違いです。適度な脂分は頭皮にとっての保護膜であり、絶対不可欠なものです。

必要以上に取り除くと、頭皮は『もっと分泌しないと!』と余計に脂分を分泌してしまうのです。ですから、乾燥肌と脂性肌というのは、結構紙一重だったりします。まずはこの事実をしっかり認識して下さい。

使用するシャンプーの種類とおすすめのシャンプー

頭皮の質によって使用するシャンプーを選ぶことも大事です。

なぜなら、男性用のシャンプーは、過剰な皮脂を落とすことに重点を置いて作られているものが多いのに対し、女性用シャンプーは、頭皮に潤いを与え、保湿することを目的に作られているものが多いからです。

ここでも肌質によって使い分けが必要です。まずは以下の表を見て下さい。

肌質によって使用するシャンプーの種類(一般的なシャンプーの例)
乾燥肌 女性用シャンプー
普通肌 男性用シャンプー
脂性肌(オイリー肌)

一応このような区分をしていますが、予算のある方はやはり育毛専用の、いわゆる育毛シャンプーを使用した方がよいでしょう。

もちろん育毛シャンプーで無くても、これから紹介する「洗い方」を改善するだけでも効果は期待できますが、一般的に売っているシャンプーというのは高級アルコール系シャンプーに属するものが多く、頭皮に刺激を与えすぎるというデメリットがあるのです。

育毛漢は、育毛シャンプーはある意味育毛剤よりも重要だと考えています。それは、頭皮の状態が健康的であること…つまり、適度な皮脂の分泌無くして育毛剤やその他のアイテムの効果は期待できなくなるからです。

そして、仮に育毛シャンプーを購入する場合は、間違っても、

『人気があるから』
『売れているから』
『友達が良いと勧めてくれたから』

という短絡的な理由で選ばないようにしましょう。あくまで、その育毛シャンプーの効果・効能・成分をチェックした上で選ぶのが正しい選び方です。

因みに当サイトでおすすめしているウーマシャンプー(U-MA)は、頭皮の肌質を問わず自然な皮脂の除去をしてくれる上に性別も選ばない男女兼用のシャンプーなので、気にするのはその回数だけという優れものです。

洗髪(シャンプー)の正しいやり方

洗髪(シャンプー)の正しい方法について詳しく書きたいと思います。正しいというよりは、育毛漢が効果を出した方法という言い方が相応しいと思います。

育毛漢は毎日の洗髪(シャンプー)の時に、必ず行っていることがあります。それは、「2度洗い」です。育毛漢の生活サイクルとしては、大体7時30分位に夕食を済ませ、そこからお風呂に入る訳ですが、その時の洗髪は、本洗い仮洗いの2度に分けています。

ここでは実際にどうやっているのか?具体的に紹介していきます。因みに今現在使用しているシャンプーはGrowth Project. アロマシャンプーなので、掲載している画像の液体や泡はアロマシャンプーのものです。

まずは仮洗い(予洗い)

仮洗いでは、髪の毛のみを洗うという意識で、30秒から1分程度かけて洗います。
これは髪の毛に付いている整髪料やホコリをとる目的で行います。シャンプーの量としては手のひらに1円玉程度の大きさです。

実際にやってみると分かるのですが、この時はあまり泡立ちません。1日で分泌された皮脂や油分のせいであまり泡立たないのです。

アロマシャンプーやその他のシャンプーの使用方法では、仮洗いにはシャンプーを使用せず、ただのお湯でやる方法が紹介されていますが、育毛漢は仮洗いでもシャンプーを使用しています

洗ったら、一度シャワーで流します。

本洗い

本洗いですが、この時は頭皮を中心に5分程度かけて洗います。本洗い時のシャンプーの量はそのシャンプーの説明書通りにします。

本洗い時のシャンプーの量はそのシャンプーの説明書通りに

この時に重要なポイントがあります。それは、つむじの方向に向かって指の腹を使って揉み込む様に洗うという事です。

髪の毛は生えている方向があり、つむじに向かって洗うことは髪の毛の生えている方向に逆らう動きとなります。これが毛根に振動を与え、毛穴に詰まった余計な脂分を押し出し、掻き出すことになるのです。

つむじに向かって洗う

本洗い時は仮洗い時よりも泡立ちが良くなると思います。余分な脂分が1回目のシャンプーで無くなったためですね。キメ細やかな泡というのは、毛穴の汚れを吸着してくれるので、泡立ちもポイントなのです。(アミノ酸系シャンプーでは。)

最後によくすすぐ!これも重要!

そして、すすぎも重要です。最低4~6分はすすぎに時間をかけて下さい。しっかりすすがないとシャンプーが毛穴に詰まって、シャンプーした意味が無くなってしまいます。

すすぎの時間は髪の毛の量に比例して多くなりますが、目安としては本洗いにかけた時間の1.5倍~2倍程度は最低確保するべきです。

長くなりましが、これが育毛のために効果がある洗髪方法です。実際にやってみると、仮洗いというちょっとした工程が増えた程度ですから、時間的には大した負荷ではなく簡単です。是非毎日実践して下さい。

そして、次はドライヤーになります。これも正しいやり方とコツがあるので、絶対に実践しておきたいことです。

シャンプーの1日分のコスト(育毛漢がおススメするアイテムで)
アロマシャンプー3本セット
(1本あたり4,226円)
約70円 販売元 レビューを見る
ウーマシャンプー3本セット
(1本あたり3,600円)
約60円 販売先 レビューを見る
ジザニアYシャンプー
(1本2,940円)
約40円 販売先 -

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