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育毛シャンプー

酢酸系洗浄剤と硫酸系洗浄剤は似て非なるもの

シャンプーの洗浄成分には色々な種類が存在します。

硫酸系洗浄剤酢酸系洗浄剤アミノ酸系洗浄剤タンパク質系洗浄剤ベタイン系洗浄剤グルコシド系洗浄剤などです。

因みに、6つの種類を紹介していますが、商品化する際に、硫酸系洗浄剤以外はその成分単体で使われることは少なく、

他の成分と組み合わせて商品化しているシャンプーが多いです。

この他の成分との組みあわせパターンで、そのシャンプーの洗浄効果や保湿効果、ひいては刺激性や値段などが決まってきます。

育毛というものを考える私達が抑えておきたい知識としては、とりあえずラウリル硫酸Naなどの硫酸系洗浄剤だけは避けて下さい。

洗浄力が強く髪や頭皮の水分や油分を奪い過ぎてしまい刺激も強いく痒みやフケの原因にもなります。

ここでは硫酸系洗浄剤についてもう少し深く掘り下げ、ついでにちょっと文字的に混同しやすい酢酸系についても触れておきます。

硫酸系洗浄剤とは?

成分表示に「硫酸○○」という文字が含まれるものです。上記にもあるように、ラウリル硫酸Naというのが有名な成分で高級アルコールを原料とした洗浄剤になります。

高級アルコールとは、分子量の大きい(一般には炭素数6以上)アルコール類の総称です。難しい解説ですが要は、洗浄力・油の分解力が強く合成洗剤の原料として用いられます。

この一事をもってしても、頭皮、育毛には良くないというのが分かります。メリットとして原価が安いので価格も安いです。でもデメリットが大きいですね。

ですからやはり、ラウリル硫酸Naという表示をみたら無条件で使用するのは避けるべきだと思います。

酢酸系洗浄剤とは?

成分表示に「酢酸(さくさん)○○」という文字があります。

硫酸系と同じ「酸」という文字があり、同じ酸性化合物の洗浄剤として分類できるのですが、硫酸系洗浄剤に比べて酸が弱いため刺激は低いのが特徴です。

洗浄効果も硫酸系洗浄剤に比べると低いので、酢酸系洗浄剤が配合する場合、他の洗浄剤で洗浄効果をカバーしているシャンプーが多いようです。

育毛を考える場合、酢酸系洗浄剤については、硫酸系洗浄剤と比べてそれほど危険性を気にすることは無くても大丈夫です。

しかし、ここまで読んでくれた方は、確実に育毛に対する&シャンプーに対する意識が高いので、やはりおすすめしたいのは、アミノ酸系の育毛シャンプーになります。

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