育毛漢 ~魂のMENU~

育毛・発毛サロン

育毛・発毛サロンに行こうと考えている人へ

育毛漢は育毛サロンや発毛サロンの一切をおすすめしていません。その最大の理由は2つあり、ひとつはやはりお金が掛かりすぎる、という事にあります。

はっきり言って人生を賭けるレベルのお金を投資する必要があります。そしてきっとサロンのスタッフは、日本人におけるハゲ・薄毛の悩みが、その人にもたらす不安と恐怖の度合いを知り尽くしています。

ですから悪く言ってしまえば、冷静な判断力を失わせ、いかに高額なローンを組ませるか?についてのノウハウは相当なものがあります。

200万、300万なんてお金をつぎ込んだ人はザラだそうです。もうここまで来ると何か現実とはかけ離れた物語の世界のような感じがします。それ位、薄毛の悩みというのは、その人の人格形成に影響を及ぼすのでしょう…。

育毛サロン・発毛サロンは基本他力本願

そしてもうひとつの理由は、サロンに通うと他力本願になり、自分で決めたり行動したり考えなくなる、ということがあります。

育毛漢は、かれこれ10年近く育毛に向き合い色々な知識を得てきましたが、こんな風に思っていたりします。

おそらくただ『ヤベー就職しなきゃ!』というモチベーションで育毛サロンに入った社員より、断然知識も気概も、薄毛の人の悩みの大きさや心情を理解できると思っています。

こう言ってしまうと、サロンのスタッフにはまるでそういう人が居ないと言っているみたいですが、そうではありません誤解のないように。あくまで傾向として多いだろうな、という話です。

会社で働く組織人のほとんどが、本当に『会社に利益をもたらそう!』とか『社長に付いていこう!』とか『社会貢献をしよう!』なんて思って働いていないだろう、と言いたいのです。

そのようなタイプの人の育毛に対する捉え方と育毛漢の捉え方では、その「深み」に差が出てしまうのは当然なんです。サロンの人は所詮他人事、育毛漢は自分の事。どっちが本気になれるか?という事です。

そして私が声を大にして言いたいのは、この情報が溢れている現代で、どうしておっきなビルを構えて、清潔なフロアで白衣を着ている人間をみると、なんとなくそれだけで信頼を置いてしまうのか?ということです。

出発はみなゼロ知識の同じ人間なのに、サロンに勤めているだけでさも「それっぽく」見てしまうのでしょうか?新人社員でもプロとして見ていませんか?

そりゃ消費者からすればプロとして扱いますが、おそらくの真実言えば、その考えは大きな間違いですし、しかも「甘い」です。

プロとして捉え方でしっくりくるのは、何かトラブルが発生した場合には、サロンとかそういのに限らず、サービス提供者としてしっかりと責任を取る、意味でのプロですね。

その人が「入社1日目のプロ」という場合もありますから、今の会社情勢では。研修もロクに受けてない人が現場に立つことはよくあります。特にこういったサロン業界ではよくあります。

育毛漢は昔メンズTBCでヒゲ脱毛をしましたが、その時のスタッフはどう考えてもド素人でしたよ。例えば鼻の下の脱毛はかなりの痛みを伴うことを知りませんでしたし、口を開けば追加の化粧品を売りつけるセールストークばかりでしたから。

ちょっと話が逸れてきましたが。(笑)要は、育毛サロンに通ったからと言って安心してしまう人は、多分育毛に成功しません。育毛サロンに通わない日でも、毎日育毛は続きますから、基本的に自分の意思で考えて自律できない人は、サボるんです。

そういう人間の特性というか惰性をサロンというのは十分に熟知していますから、安心感、信頼感、というものを過剰に演出するんです。いわゆる誇大広告ですね。

もちろんサロンに通って上手くいく人も居るでしょう。しかし、そういう人というのは、サロンに通わなくても育毛に成功できる可能性が高いのです。常に自分で考えて、一つの選択肢として捉えてサロンを選ぶ人ですから。

ただしそういう人は稀でしょう。大概自分を律することが出来る人は、サロンの高額な料金設定が「いかにビジネスを考慮した設定」かが分かるからです。

サロンだって自宅だって基本的にやることは変わらない

この台詞、結構耳にするのですが事実だと思います。育毛って基本的に食事と睡眠を改善して育毛剤を毎日付けて、とにかく原始的な行為の連続です。地味です。

一番のポイントは、なんだかカッコいいカタカナが沢山並んだ育毛法をやるとか、数人がかりでカウンセリングを行うとか、そういった事ではなく、いかに継続するか?です。

今この文章を読んでいる人で、サロンに気持ちが傾いている人は今一度考えてみて下さい。

ただ不安な気持ちが優先して、自分の頭皮の状態を冷静に分析したり、情報収集をしたり、今日から、今から出来ることなどに手が付かないまま、サロンという言葉だけが頭を支配していたら、それはかなり危険な兆候です。

サロンのお試しとかに行ったら高確率で契約してしまいますよ。ここは踏ん張って一度自分で考えて行動してみて下さい。絶対に違う景色が見えます。色々選択肢が増えて、冷静になって比較できるでしょう。

薄毛対策をする事は、社会に対する自己演出(セルフプロデュース)をする事と同じです。身なりを整えたり、おしゃれをしたりする事と同義です。

『薄毛対策をして結果を出し、自信を取り戻したい。』
『薄毛対策をして、新しい自分に生まれ変わり、仕事や恋を充実させたい。』
『健康な髪を取り戻して、心も元気になりたい。』

全ては他人とのコミュニケーションに不安を感じたくないからです。ですからやはり他人に全てを委ねるという考え方は基本的にその人を成長させてくれません。

育毛というものを通じて髪の毛以上に、自身の心のありようと向き合うことになるはずです。育毛漢も本当に色々悩んだり、メンタルが強くなったり、自身が成長するきっかけだったとさえ考えています。

育毛サロンに行く前に、やるべきことは沢山ある、という話でした。誤解のないように言っておきますがサロン自体を否定している訳ではありませんので、あしからず。

育毛漢が現在使用中の育毛3大アイテム(2015年版)

育毛剤
CHAP UP - チャップアップ
育毛サプリメント
ダブルインパクト
育毛シャンプー
毛髪大作戦 GPアロマシャンプー
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