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髪の毛・頭皮の基礎知識

切れ毛や枝毛は薄毛への黄信号

切れ毛や枝毛は特に髪の毛の長い方に多く見られます。

これらは自然に起こってしまう髪の毛のトラブルのように考えている方もいるようですが、実は毎日のヘアケアに原因があるというのをご存知ですか?

枝毛の電子顕微鏡写真

画像引用元 … 観察3:キューティクル(毛小皮)の観察2

この切れ毛や枝毛の原因となるのはパーマ、ヘアカラー、ブラッシング、紫外線などです。ですから、パーマやヘアカラーなどをしていない方でも、切れ毛や枝毛の恐れがあるのです。

ブラッシングは多くの方が行うヘアケアですが、特に冬の寒い時期は静電気が発生しやすいですよね。この静電気は実は切れ毛や枝毛の原因となるのです。

髪の毛に対するダメージが積み重なると、髪の毛のキューティクルが傷付いてしまいます。キューティクルには髪の毛の内部を保護してくれる役割があり、それを失う訳なので、ダメージはどんどん酷くなって薄毛に発展することもあります。

切れ毛や枝毛があったらすぐに対処すること

髪の毛へのダメージを『少しくらいなら大丈夫。』と軽く考えていてはいけません。将来的に薄毛になりたくないのなら、若い方でも気付いたその時から、髪の毛にダメージを与えない習慣を心掛ける必要があります。

どうしても髪の毛が痛んでしまう方は、パーマやヘアカラーを止めた方がよいと思います。そして出来る限り帽子をかぶって外に出掛けるようにして下さい。

そして、ブラッシングの際には静電気がこないように、軽くブラシか髪の毛に水分を含ませてブラッシングするか、静電気を防止してくれるブラシを使って下さい。

それから、シャンプーも変えてみることをおすすめします。育毛専用の育毛シャンプーがあるので、そちらで保湿対策を行ってみて下さい。

切れ毛や枝毛対策には普段から髪の毛の保湿対策が絶対です。

結構薄毛に悩んでいる人の大半は、この髪の毛が弱って細くなったために、『ハゲてしまった。』『薄毛になってしまった。』と認識している人が多いです。

実は髪の毛が抜けてしまったのでは無くて、細くなっただけなんです。

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