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髪の毛・頭皮の基礎知識

髪は何で出来てる?毛髪の構成要素と摂取すべきもの

今回は専門用語バリバリの、ちょっと難しいメモになりますが、育毛剤や育毛シャンプーの表示成分を見るときに結構役に立つ場合があるので、興味のある方は読んでみて下さい。

髪の毛はケラチンというタンパク質を主成分として構成されています。ケラチンは身体の皮膚も構成しているたんぱく質で、実は髪は皮膚が変化したものなのです。

そして髪の毛というのは、このケラチンが99%を占めているのです。つまり髪の毛=ケラチンですね。ここまでは良いでしょうか。

そしてさらにケラチンは18種類のアミノ酸で構成されています。ケラチンと言っても色々ある、という事です。

その18種類のアミノ酸は、

システイン グルタミン酸 アルギニン酸
ロイシン セリン スレオニン
アルパラギン酸 グリシン バリン
アラニン フェニルアラニン イソロイシン
チロシン リジン ヒスチジン
メチオニン トリプトファン プロリン

です。これらの名前が付いたアミノ酸は、全てケラチンに属するという事です。こんがらがっていませんか。さらに掘り下げていきます。

18種のアミノ酸の話

この18種のアミノ酸の中でっとも育毛に効果を発揮してくれるアミノ酸は、システインです。システインは必須アミノ酸の一つである、同じく表の中にあるメチオニンから作られます。

どんどん複雑な話になってきましたがつまり!育毛のためにはシステインを身体に蓄えておく必要があります。

しかし、このシステインはアセトアルデヒドというものの分解に使われてしまいます。 アセトアルデヒドは飲酒によって発生する有害物質です。

過度な飲酒をすることで、システインを大量に消費してしまうことになるのです。ですから育毛においてはお酒は控えめに、という事なのです。

また、網膜の疲れにもシステインは消費されます。パソコンやテレビゲームで目を酷使している人はシステインをたくさん消費しているのです。

毛髪に栄養が送られるのは一番後という悲しい現実

身体のなかでも髪は栄養を送られる優先順位が低いです。そのため他にシステインが必要な場所があれば、髪は後回しにされてしまうのです。

なんて悲しい話なんでしょう…。

とは言っても、育毛をするのならまず、システインを無駄遣いしない生活をするようにしたいところです。具体的には上でも言ったように、過度の飲酒を控え、目を酷使しないようにするのです。

システインの材料である、メチオニンを多く含む食べ物を摂るのもおすすめです。海苔や鶏レバー、マグロなどがあります。是非、意識的に摂取してみて下さい。

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