育毛漢 ~魂のMENU~

髪の毛・頭皮の基礎知識

髪の毛の生え変わり、ヘアサイクルを正しく認識する

基本的に髪の毛というのは、一度生え揃えばその後は増えることはなく一定量で推移します。まずここを大きく誤解している人が居ます。

『頭が薄くなってきた。』

と言った場合、それは毛が抜け落ちて無くなったからではなく、毛が細くなったからというパターンがほとんどです。見た目のボリュームというのは毛の太さで決まります。全体的に毛が細いと薄毛に見えてしまうのです。

育毛漢は昔から毛がとても細く、ボリュームのある髪型や、ヘルメットとかを被って脱いでも寝ない髪の毛に憧れていました。本当にそいう髪質の方はうらやましいと思います。

少し話しがそれましたが、とにかく育毛の成功に関しては、いかに髪の毛を太く成長させるか?が命題になります。

そのためにはまず、髪の毛のサイクルというものを知る所から初めてみましょう。

髪の毛のサイクルについて

髪の毛は、生えたらずっと生えたままという訳ではありません。実際には古くなった毛が抜け落ち、新しい毛が生えてくるという過程を延々と繰り返しているのです。

ですから、抜け毛というのはヘアサイクルの過程での正常なプロセスなのです。

髪の毛はいつも大体同じボリュームに見えますが、実際には忙しく入れ替わりが行われているのです。

薄毛になる仕組み

薄毛になる仕組み

ヘアサイクルの観点から言いますと、薄毛になってしまうのはこのサイクルが乱れてしまうからです。

通常髪の生えたばかり毛は細く、そこから段々と太くなっていくのです。そして最終的に役目を終えて抜けます。

ところが何かが原因で、太くなる前のまだ細い段階で抜けてしまうことがあります。そうなると、次に生えてくるタイミングまで髪の毛は無いのですから、当然総量として頭にある髪の毛の量は減ってしまい、結果それが薄毛に見えてしまうのです。

ヘアサイクルについてもっと詳しく

ヘアサイクルは毛周期(もうしゅうき)とも言われ、「成長期」→「退行期」→「休止期」の3つの段階に分けられます。

ヘアサイクルには個人差がありますが、男性の場合は2~5年、女性の場合は4~6年あると言われています。このことからも育毛は長期戦いだということが分かります。

さらに細かく見ていきます。

ヘアサイクル…毛周期

成長期(約2~6年)

成長期はどんどん毛母細胞が細胞分裂を繰り返して、毛が成長する期間です。
髪全体の約80~90%を占めています。つまり基本的には常に頭髪は成長しているのです。

退行期(約2~3週間)

毛球が縮小し、毛母細胞の分裂が減少します。また、毛乳頭と毛母が分離し毛根が頭皮の浅いところへ移動します。髪全体の約1%がこの状態です

休止期

休止期には毛母細胞の活動が完全に止まります。そして次の髪の毛の生成が始まると同時に脱毛が始まります。髪全体の約10~20%がこの状態です。

シャンプーで抜け落ちる毛の量について

日本人の頭髪量の平均はおよそ10万本で、1日に50~100本程度は生理的脱毛で抜けるそうです。つまり自然現象ですね。

ですからあまり抜け毛を気にし過ぎなくても大乗です。しかし、毎日の脱毛がその本数以上の場合は要注意です。

ひとつの目安として、洗髪時の排水溝に溜まった毛の本数を数えるという方法があります。気になる方は実践してみて下さい。

排水溝に網の目の細かいネットを敷いて、集めた毛を乾燥させて、その後ピンセット等で数えてみて下さい。その時100本以上の抜け毛があるとしたら要注意です。

洗髪の時間以外でも抜け毛は起こっていますから、シャンプー時だけで100本を超えるようでしたらそれは、ヘアサイクルに異常事態が発生していると考えるのが妥当でしょう。

ただし!これは個人差がありますから、一概には言えない、という事も覚えておいて下さい。髪の毛の量が異常に多い人も居ますので…。

とにかく主観でいいので、『ちょっと薄くなってきたかも…。』と思ったら、それはその直感が正しいことが殆どです。直ちにヘアサイクルの改善=育毛が必要だと思います。

育毛漢が現在使用中の育毛3大アイテム(2015年版)

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