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育毛豆知識

石鹸シャンプーと育毛シャンプーはどっちが良い?

石鹸シャンプーは育毛に効果あり?ここ最近もそうですが、何かと石鹸シャンプーが話題になります。石鹸シャンプーは文字通り石鹸の成分でできたシャンプーです。

これがハゲ・薄毛に効くとか育毛に効果がある、という記事をよく読むのですが、これは厳密に言うと間違いだと思います。

さらに発展して育毛シャンプーと比較され、『石鹸シャンプーの方が育毛効果がある。』という事まで発展すれば、これは完全に間違いでしょう。

育毛の事を考えれば、断然育毛シャンプーの方が良いです。その理由を知りたい方は以下の記事まで読んで見て下さい。

育毛漢が育毛に石鹸シャンプーを勧めない理由

まずお勧めできない理由に面倒くささがあります。とても雑な理由なと思われるかもしれませんが、極めて重要な理由です。

育毛漢は過去に石鹸シャンプーを試してみましたが、石鹸シャンプーはなかなか面倒なのです。取り合えずとして、しっかり泡立ててからじゃないダメです。

そして、育毛漢はどうだったのか?は今となっては分かりませんが、水の硬度が合わないと、どんなに丁寧にすすいでも石鹸カスが髪に残ったりするそうなのです。この話だけでもNGですよね。

また、石鹸シャンプーは使用はじめの頃に、髪のきしみやベタつきが気になりました。これは1ヶ月程度で収まりますが、それまではずっときしみやベタつきを感じます。育毛漢の嫁はこれを凄く嫌がっていました。

因みに、このきしみ、ベタつきの原因というのは、上に挙げた石鹸カスです。キューティクルがはがれた状態の所に石鹸カスが入りこんで摩擦を起こすと、きしみが生じるのです。

また、その他の理由としては洗浄力が強いという事が挙げられます。石鹸シャンプーは確かに無添加で身体には優しいシャンプーですが、以外にも洗浄力はとても強いのです。

育毛漢のサイトでは、頭皮の皮脂の大切さを散々説いていますが、石鹸シャンプーはこの頭皮に必要な脂まで落としてしまいやすいのです。

結果的に頭皮の皮脂バランスが崩れ抜け毛の原因になる恐れは否定できません。強い洗浄力は弱った頭皮や髪には刺激が強すぎます。薄毛・ハゲの人は当然頭皮が弱っています。

このように薄毛の人にとって石鹸シャンプーは、なかなかハードルが高いものなのです。ですから育毛漢はお勧めしません。育毛シャンプーがベストですね。

石鹸ってそもそも何だろう?

石鹸は界面活性剤の一種石鹸というのは、動植物の油脂・脂肪酸…いわゆる油(あぶら)を、アルカリで反応させた界面活性剤の一種です。

ちょっと難しい話をしますと、天然の油脂に苛性ソーダというものをを反応させて、石鹸とグリセリンを得る方法(けん化法と言います。)と、油脂から脂肪酸を取り、苛性ソーダで中和して作る方法(中和法と言います。)の2つがあります。

油脂や脂肪酸は弱い酸で、苛性ソーダは強いアルカリ性です。強いアルカリ性の苛性ソーダで中和するので、最終的に石鹸はアルカリ性になります。

石鹸は生分解性(物質が微生物によって分解される性質)が高く、環境に良いとされる界面活性剤です。石鹸シャンプーは安全志向の方や自然派志向の方に多く愛用されていて、赤ちゃんのスキンケアアイテムとしても重宝されています。

ですが石鹸シャンプーは、こと育毛に関しては相性は悪いと言わざるを得ません。

育毛漢が現在使用中の育毛3大アイテム(2015年版)

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CHAP UP - チャップアップ
育毛サプリメント
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育毛シャンプー
毛髪大作戦 GPアロマシャンプー
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