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育毛豆知識

ハゲはやっぱり遺伝する!?のウソ、ホント

ハゲの原因は遺伝だから仕方がないよ。』という台詞を聞いたことがありますか? もしくは、『母方の祖母の毛が薄いから自分も薄毛になった。』とか。

遺伝とハゲの関係性について一般的に話されることは、大体がこんな感じだと思います。でもこれらの話って大概が伝聞ですよね。本当なんでしょうか?この話。

因みに育毛に悩む人達の間ではまあまあ知られている?資料がありまして、本当に嘘かホントかは闇となっていますが、資生堂からこんなえげつないものが公開された過去があります。(おそらく事実ですが。)

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これは2005年のもので、アデノゲンという育毛剤のプロモーションに使われたレポート広告ですが、『子孫も迷惑です。』って…。かなり問題ですよね?(現在は掲載さいれていません。)

こういう事を平気でやれちゃう資生堂は本当に憤りを覚えます。育毛漢は資生堂から発売されているヘアケア商品はおそらく今後も絶対に購入することは無いでしょう。(コチラも併せてどうぞ。)

ちょっと話がそれてしまいましたね。戻します。

ハゲやすい体質とかハゲやすい生活習慣を子供は継ぐ

色々調べたのですが育毛漢の結論としては、ハゲが遺伝するというのは半分正解で半分間違いということになります。

「ハゲが遺伝する」という表現はちょっと違くて、「薄毛になりやすい体質が遺伝する」という表現がしっくりくると思われます。

ひとつの例を挙げると、両親が肥満である場合、子供も肥満になるという話がありますが、これは統計的にもそうなっているようです。

確かにぽっちゃりの両親の子どもはぽっちゃりであることが多いですよね。そのため肥満は遺伝するのか?という話も上がりました。

でも肥満は遺伝ではありません。確かに太りやすい「体質」というのはある程度遺伝しますが、最終的に太るかどうかは本人の食生活次第だという事です。

となると、両親が太っている=その家族は太るような食生活を送る傾向にあるので、当然子供も太ってしまう、という話で、これは非常に理にかなっていると思います。

これと同じような理屈が薄毛・ハゲにも当てはまるのだといいます。これプラス、やはりちょっとした体質に関しては子供に遺伝して、ハゲになる場合はあるようです。

ここで言う遺伝とはハゲそのものではなく、ホルモンの分泌量の多寡だったり髪質だったり、そういう要因についてです。言うなればハゲの間接的要因については遺伝する、ということですね。

勘違いしない方が良いのは、ハゲという症状そのものが遺伝しているわけではない、という事です。「ハゲ遺伝子」なんてものはありません。

ですから、ハゲてしまった原因を遺伝という未知の領域に押し込めて諦めることは、はっきり言ってナンセンスなのです。巷には育毛剤がありますし、その他にも色々なアイテムがあります。

これらは、体質がどうだとか遺伝がどうだとかに一切関係がなく、直接的なアプローチが出来るものなのです。もちろん効果があるかどうかは一切保証できないものですが、つまりは「やれることは沢山ある」という事なんです。

育毛漢的には、この遺伝にまつわるハゲの話は、非常にバカバカしいと思っています。資生堂みたいに、どこかの企業が仕掛けてそれがぐちゃぐちゃになって、いつしか都市伝説にでもなった、位に思っています。

育毛漢が現在使用中の育毛3大アイテム(2015年版)

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