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育毛豆知識

効果的な頭皮マッサージと育毛のツボを刺激する方法

頭皮マッサージをするのは入浴時が最も手軽だと思います。ある説によれば入浴時の頭皮マッサージは逆に毛穴を広げすぎて、頭皮の過剰な除去に一役かってしまうという見解もあります。

しかし、ぐうたら育毛漢の経験から言うと、特に育毛の妨げになったという実感はなく、こういう地味な継続行為をする場合、やる時間を別途確保すると逆に『やらないと!』という意識が芽生えてしまいます。

そしてこの義務感が精神的拘束になり、ついには億劫になってしまったので、入浴時は必ずシャンプーしますから、その「ついで」という感じでやるのが一番続けられましたね。(ほんとに人間って意志が弱いですね。)

もちろんできるのであれば、入浴時以外の方がいいみたいです。頭皮マッサージは、指の腹を使い、頭皮をほぐすような感じでマッサージをします。その時に頭皮が動かない人は、頭皮がかなり固くなっていて、これは育毛にとって最適な頭皮とは言えません。

健康な頭皮というのは柔らかいのです。それとツメを立てるのは頭皮が傷つきてしまうので絶対にいけません。 力もあまり入れ過ぎないように気をつけてください。気持ちいいと感じるくらいの力でしてみてください。

とりあえず1週間を目標に頑張ってみましょう。頭皮がやわらかくなってくると思います。結果が出れば結構継続はし易いですよね。

育毛のツボを覚えて刺激しよう!

頭皮マッサージ以外にも、体中にある育毛のツボを押すのも効果を期待できます。色々あるので順を追って紹介します。

育毛に効果のあるツボ

育毛に効果的なツボの名称と解説

名称 場所拡大図 詳細
百会
(ひゃくえ)
百会(ひゃくえ) 頭頂部にあるツボです。左右の耳の延長線上と鼻からの延長線とが交わる所にあります。両手の中指を重ね、5回ほど押します。
前頂
(ぜんちょう)
前頂(ぜんちょう) 百会(頭頂部)の少し前にあります。指の腹で3~5秒くらいずつゆっくりと押します。
完骨
(かんこつ)
完骨(かんこつ) 後頭部にあるくぼみです。耳の後ろの突起と頭蓋骨の交差した角の部分です。押す指は親指が良く、3~5秒くらいずつゆっくりと押します。両手押しも可。
中府
(ちゅうふ)
中府(ちゅうふ) 頭皮を柔らかくするツボです。鎖骨の外側の下のくぼみから親指の幅1本分くらい下にあります。座った姿勢で親指を除く4本の指でこねるように揉みほぐします。
腎穴
(じんけつ)
腎穴(じんけつ) 血液の循環を整えます。手の平側の小指の第一関節中央にあります。親指で腎穴を『1,2,3』と3回押して緩めた後、また3回押します。
湧泉
(ゆうせん)
湧泉(ゆうせん) 抜け毛や白髪になるのを防ぎます。足裏の人差し指と中指の骨の間で、少しくぼんだ所にあります。3秒押して3秒離すをゆっくり繰り返して下さい。
陽輔
(ようほ)
陽輔(ようほ) 外くるぶしから膝にむかい指5本分(約8cm上)の位置にあります。親指の腹を垂直にあて、指先に力を入れ少し強めに押してください。

1日に2~3回、気持ちいいと思うくらいの力でぐっと押す

これがコツです。かなり気持ちよくてクセになる人はしめたものです。この時、『生えろ、生えろ。』なんて思いながら押すと効果はさらに期待できます。バカみたいな話ですが、本当ですよ。

メンタル(心理面)は育毛にとって非常に重要です。絶対にバカにしてはいけません。

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