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育毛豆知識

皮脂を抑え髪の毛を作り出すためのビタミンB6

ビタミンは、育毛にとっては必須の栄養素です。ビタミンEビタミンAについて記事にしていますが、今回紹介するビタミンB6というのは特に重要な栄養素で、亜鉛と共に育毛の2大栄養素と呼ばれています。

亜鉛という栄養素は、髪の毛の構成物質であるたんぱく質を合成する為に必要な200種類以上もの酵素の元になります。

この亜鉛と同じようにビタミンB6というのは、食べ物などから取り入れたタンパク質をアミノ酸に変え、髪の毛に変える役割があります。

つまり、いくらたんぱく質やアミノ酸を摂取しても、ビタミンB6が不足していると髪の毛の材料に変らないので意味が無い、と言えます。

また、上記の効果以外にも育毛に関してメリットがあります。ビタミンB6には体内の脂肪を吸収分解する働きがあります。

当然頭皮の脂肪=皮脂の分泌も抑えることになります。過剰な皮脂の分泌は毛穴を塞ぎ頭皮を不潔にしてしまい、脱毛の原因にも成り得ます。ビタミンB6の不足が脂漏性皮膚炎を起こし抜け毛を引き起こす症例もあるようです。

特に頭皮のチェックをしてみて、脂性肌の人はビタミンB6の摂取を意識的に行うべきでしょう。肉が好き、油っこい食事が好きな人に脂性肌の人は多いですから、思い当たる人は十分に気をつけましょう。

ビタミンB6を多く含む食材

ビタミンB6が豊富に含まれている食材を挙げてみます。数字は100gあたりに含まれるビタミンB6の含有量なので、数字が大きい食材ほど育毛効果があると思って良いでしょう。

食材 100gあたりのビタミンB6の量
マグロの赤身
マグロの赤身 1.80mg
牛レバー 牛レバー 0.89mg
かつお
かつお 0.76mg
さんまの開き さんまの開き 0.54mg
鯖(さば) 鯖(さば) 0.51mg
にしん にしん 0.42mg
あじ あじ 0.40mg
バナナ バナナ 0.38mg

上記以外にも鶏のささ身やさつま芋、大豆などもビタミンB6を多く含む食材ですがやはりおすすめはバナナです。

この一覧表では一番ビタミンB6の含有量が少ないですが、手軽さ、値段から言ってコストパフォーマンスが一番高いと思います。

大きめのバナナだと1本約200gあるので、0.76mg摂取することが出来ますが、これは成人が1日に必要なビタミンB6の摂取量1.40mgの半分以上にもなります。

因みに唐辛子やニンニク等も、上の表の上位に食い込むほどビタミンB6を多分に含んでいますが、100g換算しても、実際に摂取するのは自殺行為ですので、あくまで補助的に摂取して下さい。(笑)

また、ビタミンB6を豊富に含んでいる食品と同時に、ビタミンAやビタミンEを豊富に含んでいる食品を摂取すれば、より一層の育毛効果が期待できます。

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