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管理人「育毛漢」の紹介

育毛漢の育毛の歴史です。読んで頂けたら幸いです。

当サイトを読んで頂きありがとうございます。
ここでは育毛漢の長い育毛の歴史について紹介しようと思います。

あなたがこれから真剣に育毛を始めようと考えているならば、
これからお話することは何かのヒントやきっかけになることでしょう。

すでにハゲの悩みを抱えている方は、ここに同士がいると思って、
少しの安心材料になればと思っています。

育毛男(いくもうおとこ)の簡単な素性から

性別・年齢 男・33才
職業 フリーランス
性格 神経質

大学時代の忙しい毎日と荒れた生活習慣

今から15年以上前になりますが、
当時育毛漢はとある県で一人暮らしをしながら大学に通っていました。

一浪して大学に入ったため、この時は19才です。

初めての一人暮らしということもあり、
最初は緊張した毎日を過ごしていましたが、すぐに友達もでき、
部活動も始め、充実した日々を送っていました。

ほどなくして育毛漢はファッションに目覚めまして、
洋服のお金欲しさにアルバイトを始めます。
まあ、よくある話だと思います。

しかし、これが育毛漢にとっての悲劇の第一歩でした。

育毛漢は何でものめり込んでしまうタイプで、
洋服が大好きになってしまい、欲しい洋服がドンドン増えていき、
それに比例してアルバイトの量も増えていきました。

当時は大学に通いながらも、
月に多いときで20万円近く稼ぐ月もあったと記憶しています。

それが殆ど服のお金に消えていったのです。

当時の育毛漢はとても忙しかったのです。
大学に通い部活もしてアルバイトもして…。

当然、生活習慣は荒れていきました。

食事は大体コンビニ弁当ろくに寝ないで次の日を迎えたり
タバコを吸ってみたり、飲み会でお酒をガブ飲みしてみたり…。

そして今思うと、
これがかなりいけなかったのではないか?と思うのですが、

当時の育毛漢たちの世代って茶パツにするのが凄く流行ってしまして、
育毛漢も興味があってかなり脱色→黒髪に染め直し→脱色を繰り返していました。

加えて育毛漢は猫っ毛だったのでヘアワックスが必需品をなり、原付から降りる度に、ヘルメットでしなってしまった髪の毛を一所懸命立てていました。

そしてロクにシャンプー、すすぎもせずに放置です。
これは今振り返るとハゲて当然だな、と思いますね。

しかし当時の育毛漢は若く、そんなことは微塵も思っていませんでした。

大学卒業間近、初めてハゲを疑った瞬間

そんな生活が結構な期間続き、
いよいよ大学も卒業間近に迫っていました。

この時育毛漢はスーパーの品だしとか清掃のアルバイトをしていまして、
単位を取り終わったということで、ほぼ毎日バイトに明け暮れていたのです。

そんなある日、育毛漢の人生を暗闇に落とす事件が起こりました。

今でも鮮明に覚えています。

いつものようにアルバイトをしていて、
その日は青果コーナー(野菜)に野菜を品出ししている時でした。

育毛漢は玉ねぎを品出ししていましたが、そこは、鏡張りのケースになっていて、向かい側と、上斜め側に鏡が張ってあって、それで玉ねぎの量を多くみせたり、ケースに奥行きがあるように見せることができるケースでした。

育毛漢は玉ねぎを品だししたタミングで、その鏡を使ってヘアスタイルを整えようと髪の毛を弄り出したのですが、その時ふと、

『なんか最近思うように髪の毛が立たないな~。ワックスがダメなのかな?』

と思い立ったのです。

そしてふと頭のてっぺんを見ると、なんと、髪の毛が薄く細くなったせいで、なんかこう…ワシャワシャしていたのです。

ワシャワシャって言っていいのか、ちょっと表現が難しいのですが、とにかく、今にも消え入りそうな髪の毛が多いことに気が付いたのです。

最初は中々受け入れられない

その日は家に帰って1日中頭のてっぺんを眺めていました。

バスルームにこもって明かりを付けて、
鏡を二枚使って、ずっと頭皮を眺めていました。

これは同じ経験をした人にしか分からないと思うのですが、
なんか心臓がバクバクするんですよね。

まさか、って気持ちとか、どうしよう?って気持ちとか…。
さらに時間が経つにつれて、

『ハゲのせいで今の友達と付き合えなくなるんじゃないか?』
『彼女が一生できなくなるんじゃないか?』
『今までオシャレにお金をかけてきた自分って一体なんだったんだろう?』
『この年でハゲなんてバレたら一生笑われる…。』

みたいに、
まるで自分の人生が終わってしまったような感覚
に襲われるんです。

とりあえず一時的な現象という可能性もあるし、
その日はまだ前向きな気持ちを若干残しつつ寝たのを記憶しています。

インターネットに噛り付く毎日

そこから数ヶ月が過ぎ、育毛漢は大学を卒業し、
美術系の専門学校に通うことにしました。同時に上京もします。

初めてハゲを疑ったあの日から数ヶ月が経っていたのですが、
今の所まだ他人からハゲと疑われるようなレベルではなく、

ヘアスタイルでなんとか誤魔化せる感じだったので、 気が付いたらまた忙しい日々、荒れた食生活などを繰り返してしまっていました。

ハゲを疑ったあの瞬間から全力で育毛に取り組むべきだったのに。

今でも後悔しています。

そしてついにある日、バイト先の人から言われた一言が、
育毛漢を絶望の淵に追いやることになります。

『○○くん、頭ちょっと薄くない?』

そう言ったのは、アルバイト先の年下の女の子でした。

育毛漢は顔が真っ赤になり、その時は変な汗をかきながらも何とか笑って済ませましたが、あの時と同じような心臓の鼓動がよみがえりました。

今度こそ『自分はハゲなんだ。』と心に刻み込まれた瞬間でもありました。

なんとなく、まだ大丈夫だろうと楽観視していた自分が居たのですが、
もうそんな気持ちは一切なくなりました。

翌日からインターネットでハゲに関する情報や育毛剤の情報、
ありとあらゆる情報を集めました。

そうしていないと気持ちが落ち着かないのです。

時には2ちゃんねるを覗き込んで、同じ悩みを抱える人達が集まっているスレッドに行き、気持ちを紛らわせることもしていました。

思い切って坊主にする

それから程なくして、育毛漢は思い切って坊主にします。

この話を聞くと、『思い切ったことするな。』と思われるかも知れませんが、育毛漢はこういう思い切った行動に、割と躊躇なく踏み込めるタイプなんです。

この時25才です。当時はまだ社会人ではなかったので出来たというのもありますが、坊主にしてみたら思いのほか気分が紛れました。

6ミリ程度でカットしたら、
ほとんどハゲだということが分からなくなったからです。

10ミリとかまで伸びると、てっぺんの髪の毛の成長が周りと追いつかなくなり、ハゲだと分かってしまうので、すぐにバリカン。そんな日々になっていきました。

育毛剤も調べて取り寄せ、一応使ったりもしましたが、具体的な育毛に関してはコレだけで、しかも3ヶ月もすれば止めてしまっていました。

真剣に育毛に取り組み出したきっかけ

相変わらず、坊主の生活が続き、周りの人も○○さんは坊主、というイメージで定着していたので、割と気分は落ち着いていたのを覚えています。

その頃実は就職もきまり、人生で初の社員として仕事をすることになっていました。坊主でも問題なく就職できました。(仕事はスタジオ運営でした。)

とにかく良かったです。27才までずっと職歴なしのアルバイトでフラフラしていたので。

仕事は忙しく、でも充実していました。とにかく本当に忙しいので、いつの間にか育毛のことも頭から離れていました。

しかし、そんな中またもショックな出来事が起こります。28才の時ですね。

当然と言えば当然ですが、どんどん薄毛が進行していき、なんと3ミリのバリカンで頭を刈っても、頭のてっぺんの地肌が透けて見えるほど、髪の毛が後退してしまっていたのです。

もうホントに、一部では産毛しかなかったです。ハッキリ言って自業自得ですよね。でも、同じ経験をされている方はいっぱい居ると思います。

ハタから見ると、『なんでもっと早くから育毛対策しなかったの?』と思うのですが、実際経験してみて分かることがあります。

それは、人間って面白いもので、徐々に進行すると、気持ちも徐々に受け入れるようになっているんです。もちろんネガティヴな意味でのあきらめ、という受け入れですが。

しかしこの時、育毛漢の中で何かが変わったのです。

『もうここまできたら誰が見てもハゲなんだから、その自分を受け入れるしかない。でもダメもとでやってみようかな。』

と思ったのです。このダメもと、という精神状態はかなりモチベーションになり、今度こそ真剣に育毛のことを考えるようになったのです。

もしかしら、ここまで進行したら全面的に諦める人が多いと思うのですが、育毛漢の場合は逆でした。ちょっと自分でも不思議な思考回路が働いたな、と思います。

因みに写真の一番左の状態が、育毛漢の育毛人生の中で最もハゲてしまったピークですね。これ以上は薄くなったことは今の所ありません。

真剣に取り組み始めてからは毎日が地道な行為の連続

今度は育毛剤も三日坊主では終わりませんでした。

このサイトでまとめてある育毛カリキュラムを毎日実践しました。自分に合う育毛シャンプーとの出会いや、生活習慣の改善をじっくりと時間を掛け取り組んだ結果、約9ヶ月でかなりの成果を出せたのです。

一部では産毛

育毛というのは、大げさに言えば人生を考えるキッカケになります。

育毛漢が今思うことは、髪の毛で自分を判断する人間とは付き合わなくても大丈夫だということです。そんな人と交流を持っても一切得は無いです。

これは、自分がハゲたからこそ持つことが出来た、強さです。

育毛漢が得た一番の財産は、育毛に成功して髪の毛を取り戻したということではなく、ハゲの悩みとトコトン向き合うことで獲得した、精神的タフさ、心の強さなのだと、声を大にして言いたいのです。

もしこれから育毛に取り組む方がこの文章を読んで、何かしらの糧になれば、これほど嬉しいことはありません。

アナタの育毛が成功することを、心より願っております。

2012年5月26日 育毛漢

育毛漢が現在使用中の育毛3大アイテム(2015年版)

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